
人前でマジックして失敗したけどアドリブで乗り切った話
ある機会があり人前でマジックする機会がありました。その日は環境もあってかなぜか凄く緊張していました。
選んだカードが何度も一番上に上がってくる「アンビシャスカード」や、自分で考えたJokerを使うオリジナルマジックを披露しました。
人前でマジックして失敗したけどアドリブで乗り切った話
ある機会があり人前でマジックする機会がありました。その日は環境もあってかなぜか凄く緊張していました。
選んだカードが何度も一番上に上がってくる「アンビシャスカード」や、自分で考えたJokerを使うオリジナルマジックを披露しました。
これは成功しましたが、すこし難易度の高いツインティング・ジ・エーセスというマジックが失敗してしまいましたが、なんとかアドリブで乗り切りました。
ツインティング·エーセスとは4枚のエースが次々と裏返っていく、不思議なカードマジックです。
失敗をしましたが、そのアドリブで見ていたお客さんは失敗だと思っていなかったようです。
僕が起こした失敗
ツインティング・エーセスはある技法をつかいながら、エースを出現させるのですが、最後は技法を使ってあえてエースを出さないという演出があるのですが、技法を失敗してしまいエースが出現してしまいました。
僕の起こした失敗はこれです。実はこれでもなんとか成立はするのですが、そこで僕はあるアドリブを使いました。
僕が使ったあるアドリブ
さきほども書いたように実はそこでエースを出現させて終わりでもマジックとしては成立します
ですが、そこで急遽思いついたアドリブで「今、エースが出てきましたが、こうやるとまたエースが消えるのですよ」と技法をつかって手順を増やしてからもう一度エースを出現させました。
マジックは失敗も込みでどう演出するかが鍵になる
僕は以前、コンカフェでオリジナルマジックを思いつき、土壇場で披露したという記事を書きました。もちろんその時もアドリブでの披露です。
👇その時の記事がこちら👇
この時の土壇場でアドリブの披露もそうですが、今回の失敗もアドリブで乗り切りました。
このように失敗しても、動揺しないでアドリブで乗り切るのも含めてマジックになります。そういった意味では今回はうまい事乗り切ったといえます。
このアドリブが成功したということは二回目にもつながる
最後のところはもうすぐ終わるという安心感から緊張が解けて失敗もしやすくなります。
ですが、今回、失敗したことで同じ場所で失敗したときに同じアドリブが使えるということになり、そのやり方で乗り切るということが出来るという二回目にもつながる良い経験になりました。
まとめ:失敗を恐れていたらいつまでたっても成長しない
今回僕が学んだのは、失敗を恐れていてはいつまでたっても成長しないということです。
日本のことわざにもあるように「失敗は成功のもと」という経験が今回体験しました。マジックを人前でやるとどうしても「失敗したらどうしよう」、「失敗したらもう終わり」などと考えがちですが、失敗したって良いのです。
僕は今回アドリブで乗り切りましたが、例えそれがなくても今度は失敗しないようにと練習が頑張れます。
今回はこの辺で記事を終わりにしたいと思います。
もしこの記事が良いなと思いましたら、ぜひXのフォローなどよろしくお願いします。
ツインティング·エーセスとは4枚のエースが次々と裏返っていく、不思議なカードマジックです。
失敗をしましたが、そのアドリブで見ていたお客さんは失敗だと思っていなかったようです。
僕が起こした失敗
ツインティング・エーセスはある技法をつかいながら、エースを出現させるのですが、最後は技法を使ってあえてエースを出さないという演出があるのですが、技法を失敗してしまいエースが出現してしまいました。
僕の起こした失敗はこれです。実はこれでもなんとか成立はするのですが、そこで僕はあるアドリブを使いました。
僕が使ったあるアドリブ
さきほども書いたように実はそこでエースを出現させて終わりでもマジックとしては成立します
ですが、そこで急遽思いついたアドリブで「今、エースが出てきましたが、こうやるとまたエースが消えるのですよ」と技法をつかって手順を増やしてからもう一度エースを出現させました。
マジックは失敗も込みでどう演出するかが鍵になる
僕は以前、コンカフェでオリジナルマジックを思いつき、土壇場で披露したという記事を書きました。もちろんその時もアドリブでの披露です。
👇その時の記事がこちら👇
この時の土壇場でアドリブの披露もそうですが、今回の失敗もアドリブで乗り切りました。
このように失敗しても、動揺しないでアドリブで乗り切るのも含めてマジックになります。そういった意味では今回はうまい事乗り切ったといえます。
このアドリブが成功したということは二回目にもつながる
最後のところはもうすぐ終わるという安心感から緊張が解けて失敗もしやすくなります。
ですが、今回、失敗したことで同じ場所で失敗したときに同じアドリブが使えるということになり、そのやり方で乗り切るということが出来るという二回目にもつながる良い経験になりました。
まとめ:失敗を恐れていたらいつまでたっても成長しない
今回僕が学んだのは、失敗を恐れていてはいつまでたっても成長しないということです。
日本のことわざにもあるように「失敗は成功のもと」という経験が今回体験しました。マジックを人前でやるとどうしても「失敗したらどうしよう」、「失敗したらもう終わり」などと考えがちですが、失敗したって良いのです。
僕は今回アドリブで乗り切りましたが、例えそれがなくても今度は失敗しないようにと練習が頑張れます。
今回はこの辺で記事を終わりにしたいと思います。
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