ADHDの僕が映画「グランドイリュージョン3」を観に行った

ADHDの僕が映画「」を見に行ってきた

グランドイリュージョン3 感想

ADHDの僕が映画「グランドイリュージョン3」を観に行った

今回は、マジシャンが主役のグランドイリュージョン3を見に行きました。

グランドイリュージョンは簡単にいえば、横領などの犯罪者をマジシャンがマジックをつかって成敗するといった悪vs正義悪のような物語です。日本でいえばねずみ小僧のような存在ですね。

あらすじ

スーパーイリュージョニスト集団“フォー・ホースメン”に与えられたミッションは、犯罪に手を染めるヴァンダーバーグ社が所有する史上最高価値の“ハート”ダイヤを盗み、腐敗を暴くこと。
かつてないスケールの強奪計画に新世代のマジシャンも加わり、ニューヨーク、南アフリカ、アントワープ、フランス、アブダビ―― 世界を舞台に仕掛ける史上最大の強奪劇が繰り広げられる。観客の度肝を抜くイリュージョンの先に待ち受ける結末とは……⁉

映画を観ての感想

少し辛口に書いてしまいますが、今回は少し無理やり感が強いと感じました。 さらに、かっこいいホースメンが何度も捕まってしまう展開もあり、僕としては少し残念でした。

ADHDの僕が感じた違和感

最初、ホースメンが一夜限りの登場として描かれてるのですが、それは映写機を使った偽物だったというシーンがあるのですが、種明かしシーンでは映写機が移されるだけで、新たなマジシャンが登場して彼らの仕業だということにADHDの僕はなかなか理解が追い付かず、理解するまでに非常に時間がかかりストーリーに集中することが出来ませんでした。また前回の映画でもそうでしたが、グランドイリュージョンは吹替での上映がなく、ADHDの僕は字幕を読みながら映像を観なければいけないのも残念でした。

マジックをやっているものとしての感想

作中でマジックをするシーンがある部分で流れるのですが、おそらくそのマジックは実現可能なものでマジックを見ている感覚になって非常にワクワクしました。ただ終盤の相手を騙す大がかりのイリュージョンは少し無理やり感があり、ちょっと残念にも思えました。

まとめ:残念なところは沢山だけどサブスクで見る価値はあり。

今回、僕の総評としましては映画でみるよりサブスクで十分かなというのが正直な感想でした。グランドイリュージョンのファンの人は映画館でみるのも良いと思いますが、騙されにいきたいとかそのような感じで観にいく人には少し無理やり感を感じるかもしれません。もしこの映画レビューが参考になれば幸いです。

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※グランドイリュージョンも正義悪ではありますが、一種のマジシャンの理想ではあるかもしれません。ただ僕が考えるマジシャンの理想像はテクニックなどそのような根本的な問題ではなくもっと基礎的な理想を記事にしました。

 

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