僕が将来なりたい初心者の頃の気持ちを忘れない、人を人としてみるマジシャン

マジックバーお一人様放浪記

マジシャン 理想

僕が将来なりたい初心者の頃の気持ちを忘れない、人を人としてみるマジシャン

僕がマジックバーに通ったり、マジックを始めてから様々なマジシャンとお会いしてきました。その中にはとても素敵な人間性のマジシャンもいれば、うーんと首をかしげてしまいたくなってしまうマジシャンもいました。

結論から述べますと、僕が前者で述べたマジシャンにはすべて共通点があります。それはお客さんを人としてみてくれること、また初心者の頃の気持ちを忘れていないマジシャンというのがあげられます。

初心者の頃の気持ちを忘れないマジシャン

僕があるとても尊敬しているマジシャンのお二人に言われた忘れらない言葉があります。僕がある技法で苦労していた時にそのマジシャンは「僕も出来なかった時があるから気持ちが分かるよ」と言ってくださいました。もしこの時に否定的な言葉をかけられていたら、きっと心は折れてしまうかも知れません。

またもう一人の尊敬しているマジシャンに僕がこういう嫌な目にあったとはなしたら「それをこんどは反面教師にしてたつきくんはそのような行動はやらないであげてね」と言ってくださいました。

実はこれ場面はちがってもお二人とも目線が同じなのですよね。それはマジックの初心者にとても優しい言葉がけをしていること、そして僕を人として見ているという共通点があります。

人を人としてみるマジシャン

そしてもう一つ大事なこと、それは人を人として見てくれるマジシャンです。これはマジックに限らすとても大事なことだと僕は考えます。こんなある出来事がありました。僕の誕生日の日、僕の大好きなマジシャンさんはバーをさる時にこれは「仮のプレゼントです」とトランプをプレゼントしてくれました。

またもう一人の大好きなマジシャンさんも「誕生日だからこれあげるよ」とお店の限定トランプをくれました。

またあるマジシャンは僕が明日誕生日と伝えると即興で沢山のスポンジボールをくれました。

もちろんトランプもとても嬉しいです。ですが、僕が嬉しかったのはそれ以上にお二人の気持ちがこもっていること 特別な誕生日をもっと特別な日になった僕にとって素敵な思い出の一つです。

どの人も共通しているのが僕を人としてみていてくれるからこそ、出来る行動だと思うのですよね。

まとめ:僕がマジシャンになるとしたのならその三人のようなマジシャンになりたい

今回、僕があげたマジシャンさん達は僕が本当に大好きなマジシャンばかりで僕が仮にもしプロのマジシャンになるのだとしたら、この三人のような素敵なマジシャンになりたいと思っています。

僕はまだまだ技法も知識も半人前にも行ってないと思います。だからこそ今出来るないことが出来るようになったり、知識が詳しくなった時、知識をひけらかすのではなく優しく教えれるような風に将来はなりたいなと思っています。

また技法も出来ない人に否定的言葉を使うのではなく、寄り添えるような人になりたいと僕は心から思います。

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