
ADHDの僕が映画トイストーリー5を観に行ってきました
結論から言います。トイストーリー5はとても面白かったです。正直僕はトイストーリー4は否定派でした。ですが5でまた立て直した印象をうけました。ということで今回はトイストーリー5の感想を記事にしたいと思います。
トイ・ストーリー5のあらすじ ※公式サイトより引用
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。
「トイ・ストーリー」が描き続けてきた、人間とおもちゃの絆。その先にたどり着く究極の“答え”とは?
僕個人の感想
今回はデジタルデバイスの登場によって、デジタルデバイスと昔ながらのおもちゃ達は対立します。昔はおもちゃでごっこ遊びをしていた子どもたちも今はタブレットで遊んでばかりという現状をよく描かれていて確かにそうだなと頷いてしまいました。そしてなかなか友達が出来ないボニーを見守るおもちゃ達、これが僕自身の3年前の自分と重なって非常に感情移入が出来ました。
デジタルデバイスとの対立やその後の協力などよく描かれていたなと感じました。
ADHDの僕の視点
ADHDの僕は少しでも疑問に思う事や矛盾があると、それが気になりなかなか集中できない特性を持っています。ですが、そのような矛盾は感じることが無く、さすがディズニー&ピクサー作品だなとまざまざと感じさせられました。
マジックをやる側としての視点
今回はデジタルデバイスとジェシーなどの古いおもちゃ達との対立も魅力の一つ。そしてその対立がどう和解していくのか、ボニーにお友達を作らせるためのジェシーの工夫など、マジックにはトリックに色々工夫がされており、そのストーリーのつなげ方にマジックに近いものを感じました。
まとめ:トイ・ストーリー4が否定派だった人も今回は面白いかもしれません
冒頭にも触れた通り、トイ・ストーリー3できれいにまとめた作品を4で台無しにしてしまったと僕は思っていました。ですが、今回また友情もテーマにされていて、3で感動した人にはもしかしたら響くかもしれません。今回は映画館でみても良い作品ではないかと個人的には好評価の作品となりました。気になっているかたは是非映画館でご鑑賞ください。
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💡このブログは基本的にはマジック特化型雑記ブログです。いままでマジックバーの魅力やマジックは種がわかってもなぜ面白いのかなどをテーマに書いてきましたが、マジックそのものの魅力について書いていなかったと思い、、記事を作成しました。

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