
【PCトラブル】ADHDの僕が中国製パソコンでまた失敗した話【格安PCレビュー】
こんにちは。ADHDの僕がまたやってしまいました。
以前の記事で、使っていたパソコンが突然壊れたというトラブルを報告しました。その後、「同じ失敗はしない」と思い、スペックを少し上げて**8GBメモリ搭載の格安パソコン(中国製)**を購入しました。
価格も前より安く、性能も上がるはずだった……のですが、今回もやはり“思っていたのと違う”事態が次々と発生。これは完全にADHDの衝動的な判断が引き起こした「やらかし」だったかもしれません。
以下、今回起こったトラブルや気づきについてまとめていきます。
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■ 想定外だった格安パソコンの失敗ポイント
【1】HDMI端子が無かった!
液タブや外部モニターで作業したい自分にとって、HDMI端子がないのは致命的な誤算。仕方なく変換アダプタを購入しましたが、これも動作せず…。
🔁 ※2025年7月追記:最終的にこのパソコンも壊れました。
【2】メモリ8GBなのに、動作が重い!?
メモリが4GBから8GBになったことで、快適になるかと思いきや…むしろ前のパソコン(4GB)より動作が遅く感じる場面もありました。
特に、WordPressの編集画面の立ち上がりが重く、自分のブログにアクセスするだけでもストレスに。
原因はPC本体ではなく、Wi-Fiや相性の問題かもしれませんが、期待が大きかった分、がっかり感も大きかったです。
【3】キーボードが日本語対応じゃない!?
これはかなり致命的な欠点でした。このパソコンは**日本語キーボード非対応(中国製)**で、ローマ字入力での変換も慣れるまでに時間がかかりました。
ENTERキーが小さかったり、記号の位置が違っていたりと、日常使いにはちょっと不便なところも多いです。
【4】キーボードの打鍵音がうるさい…
ADHDの僕にとって、環境音やノイズに敏感なのも特性の一つ。このパソコンはキーボード音がかなり大きく、打鍵音が耳について集中できない時があります。
前回使っていたパソコンは打鍵音が静かだったため、余計に音が気になってしまいます。
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■ なぜまた失敗したのか?ADHDの特性から考える
僕はADHDの特性として「衝動的に買ってしまう」「一つの良い点(8GBある!)にだけ注目してしまう」傾向があります。
今回の買い物も、価格とメモリだけに惹かれて深くスペックを確認せずに購入。結果として「使ってみたら不便だらけ」という事態になりました。
また、“失敗を繰り返してしまう自分”を責める気持ちもありますが、それでも改善点は見えてきました。
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■ まとめ:格安パソコンは注意が必要!失敗から学べたこと
今回のように、スペックや価格に惹かれて中国製の格安ノートパソコンを購入する場合は、本当に慎重に選ぶことが大切です。
HDMI端子の有無
日本語キーボード対応かどうか
実際のレビューや口コミの確認
OSのバージョンや処理速度の評価
これらを事前にしっかり調べることで、同じ失敗を防げたかもしれません。
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🛠 さらに悲劇は続く…再起動中にシャットダウンでPCが故障
実はこの記事を2025年12月に再編集しているのですが、このパソコンもすでに壊れてしまっています。
理由は再起動中に強制シャットダウンしてしまったこと。
修理に出してみましたが「新品を買った方が安い」とのこと…。
💡【教訓】強制シャットダウンは慎重に!出来れば避ける!
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