ADHDの僕が鬼滅の刃~無限城編 第一章猗窩座再来編を鑑賞してきました

ADHDの僕が映画「」を見に行ってきた

ADHDの僕が鬼滅の刃の映画を見に行ってきた

どうも、たつきさんたくです。最近また鬼滅の刃の映画の勢いが凄いですね。

僕も日曜日に鬼滅の刃を観ようとしましたが、スクリーンを何個も使っていて、それでも大入りのスクリーンばかりで本当驚きました。

僕は障がい手帳をもらっているので映画はいつでも1000円でとれるのですが、1300円の特別興行のチケットしかとれませんでした。

この勢いでいくと、無限列車編をぬいて歴代1位を塗り替えるかもしれませんね。それにも注目したいところです。

さて今回、ネタバレ無しで今回の映画の感想を綴っていきたいとおもいます。

映画序盤

制作陣が気合い入っているなあ。凄い格好良いの一言。

実は僕が鬼滅の刃でキャラを知っているのは、竈門炭治郎、 禰豆子、猗窩座、我妻善逸、伊之助、煉獄杏寿郎ぐらいです。

ストーリーなんてほとんど知りません。ですが映像の綺麗さ、迫力に最初から目を奪われました。

映画中盤:ある悲劇がおこる

ネタバレになるので伏せますが、映画の中盤辺りである悲劇が起きます。どうなったかなどはご自身の目でお確かめ下さい。

後半:猗窩座との激しいバトル

無限列車後から、柱と炭治郎と猗窩座の激しいバトルがあります。無限列車だけ見れば猗窩座は完全に悪役です。ですがどうしてかはネタバレなのであえて言いませんが、僕はこのバトルで涙しました。

ADHD たつきさんたくの映画レビュー

ADHDは細かな事や矛盾があると、そればかり気にしてしまいます。その辺鬼滅の刃はさすがですね。そういった事を全くさせない、そして無限列車や原作を見てなくても楽しめる作りになっています。

Q&A

Q:ADHDでも映画は集中して観られましたか?

A:はい、今回は序盤から展開が早く、感情を揺さぶられるシーンも多いため、集中が途切れることはほとんどありませんでした。体感時間も短く感じました。

Q:ネタバレはありますか?

A:この記事ではストーリーの核心に触れるネタバレは一切書いていません。これから観に行く方も安心して読める内容にしています。

Q:無限列車編を観ていなくても楽しめますか?

A:細かい背景を知っているとより感情移入できますが、今回の映画単体でも十分に楽しめる構成だと感じました。

Q:感情移入しすぎてしんどくなりませんか?

A:感情を強く受け取りやすい方は、終盤で心が揺さぶられる場面があります。ただ、それも含めて作品の魅力だと感じました。

Q:ADHDの人におすすめできますか?

A:展開が早く、間延びするシーンが少ないため、ADHDの特性がある方でも比較的観やすい作品だと思います。

まとめ:ネタバレ無し 鬼滅の刃 映画レビュー

僕が鬼滅の刃 無限列車編をみているときはまだ安定した雇用ではなくもしかしたら、働いていなかった時期で周りからみれば笑われるような夢をもっていた時だったかもしれません。無限列車編と今回の映画ではなく煙突町のプぺルが僕の中では結構上映時期が近かった覚えで、鬼滅の刃も煙突のプぺルもメッセージ性がある作品で僕の今の人生に大きく影響を与えています。

おっと話はそれてしまいましたが、今回の鬼滅の刃の話ですが、終盤にかけて感情を強く揺さぶられるシーンがあり、ラストでは自然と涙が出ました。

なので今回の作品は僕の心の中にもグイグイグイ入ってくるとても素晴らしい内容でした。気になった人は是非是非映画館で鑑賞して下さい。

今回も各キャラがそれぞれ生きていて、感情移入する所が沢山です。

僕のADHDの特性は空気が読めない特性ではなく、空気が読めすぎるあまりに発言が出来ないといった障がい特性なので感情移入はお手の物。

序盤から目が離せない展開で時間が経つのもあっという間でした。

ネタバレが出来ないのであまり長い文章は書けませんが、今回の鬼滅の刃 是非見て下さい

お勧めですよ〜。

👇ADHDの僕が映画を「」観にいってきたシリーズはこちらにまとめてあります👇

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