【マジックバー来訪記 番外編】孤独だった僕を救ってくれたのはマジックバーだった

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孤独

母が亡くなる数週間後、僕は喪失感、孤独感に襲われた。

僕は母が大好きだった。それは反抗期もないぐらいでいつも母と話をしたりするぐらい仲良しでした。

辛いことがあった時にも相談するのも母だったし、嬉しい事、悲しい事、愚痴なんでも話すの母にでした。でも何故か心のどこかでこう思っていました。

「僕は父、母が亡くなる事があっても一人で生きていける」 今こうして実際に母がなくなっている僕から見るとなんて愚かな考えをしていたのだろうと当時の僕に喝を入れたい位です。

実際に母が亡くなる喪失感は言葉に表せないぐらいに襲いかかってきました。

そんな母が亡くなる喪失感から僕がどう立ち直っていったのか、それがどうしてマジックバーにつながるのかを今日のテーマに記事を書きたいと思いました。

僕とマジックバーが出会うまで

僕は子どもの頃から超能力や催眠術、マジックというジャンルが大好きでした。

僕が20代のころだと思うのですが、その頃はヒロ・サカイさん演じるDr.レオンやセロさん、ふじいあきらさんやムッシュ ピエールさんやからくりどーるさんが活躍していたころだと思います。

そして一旦は僕もマジックを初めてみた時がありましたが、難しすぎて諦めたという経緯があります。(そしてまた現在マジックに目覚めています笑)。これがマジックバーに出会うまでの第一章です。

時は経ち、一昨年の11月ごろになります。少しはやわらいだものの母が亡くなる喪失感は未だに続いていました(母が亡くなったのは一昨年の3月です)。

僕は当時の訪問看護士の「母の喪失感を無くすには友達や彼女が出来れば良いのではないか?」という無責任な言葉に踊らされていました。

4月は取り憑かれるように交流会にいってみたり、柄でもない婚活・恋活パーティに参加したりと、行っては落ち込んで行っては落ち込んでの繰り返しでした。

そしてとんでもない事を考えつき、それが悲劇を招き、マジックバーへと繋がるのです。

サークルを主催するという無謀な選択

母が亡くなる喪失感を埋めるために、友達や恋人を見つけるために、いつも交流会では話せずに終わり落ち込んでいた。

じゃあサークルに参加すれば友達が出来るのではと思いますが、すでに出来上がったサークルは飛び込む勇気がありませんでした。

そんな僕に当時は名案だと思った「飛び込む勇気がないのなら1から作ればいいじゃないか」という案が結果的に悲劇を生んで精神が不安定になってしまいました。

悲劇の内容は元サークルメンバーの酷い裏切りがあったのです。責任転嫁も良い所です。長くなるのでこちらでは割愛し、リンクを貼ります。

👇サークルの元メンバーの裏切りに関してはこちらをご覧下さい👇

他にもそのサークルのメンバーに間接的に関わっていた訪問看護士の裏切り、その他にも一時期通っていたサロンのような所のスタッフの軽率な行動。

この3つが重なって僕は精神が崩れていき、障がいの大敵、反芻思考に随分悩まされました。

👇反芻思考について詳しくはこちらをご覧ください👇

 

反芻思考や母が亡くなる喪失感の再来で一歩踏み出した勇気

その当時の僕は精神が絶不調でした。もしかしたら母が亡くなる喪失感も再発していたかもしれません。そのようななか、姉にも相談し、一歩踏み出した勇気があります。

それが「人見知りの僕でも勇気をだしてマジックバーに行こう」。この考えが結果的に孤独と母が亡くなる喪失感の再来を抑えることになりました。

最初は名古屋にある老舗のマジックバーに行き、その後の大阪万博に行った帰りにいったフレンチドロップ、そして名古屋のマジックバー手品師で僕はマジックバーにドハマリりしました。

【トランプが消える トランプがありえない所からが現れる】 このような現象は当たり前でありえないこと目の前で次々と起こり、気が付け昔からのマジック好きを取り戻すどころか、昔以上にマジック好きが加速していきました。

そのマジック好きは自分がまたマジックを始めるまでになりました。

こうして僕はマジックバー好きになり気が付けば昨年の8月にできたマジックバー フレイムさんの店では常連になっていたり、マジックバ手品師ではダイヤモンドタクさんからもマジックの奥深さを教わることになり、フレイムさんやむてんマルさんといった凄腕のマジシャンからもマジックの奥深さを教えてもらったりもするようになりました。

マジックバーが起こしたもう一つの奇跡

僕が孤独を救ってくれた夜と書いたのには訳があります。母が亡くなる喪失感を無くすためにあれだけ行きたくもない交流会に参加しては落ち込んでの繰り返しだったのに、マジックバーに通い始めてからは、マジックバーを初対面の人とはしごしたり、他にもライン交換をしたりする人が増えたりと交流が増え始めました。

そのようなこともあり母の亡くなる喪失感は完璧とはいわないまでもかなりやわげさせてくれたような気もしますし、確実に孤独感からも救ってくれています。

まとめ:孤独な僕をマジックバーが救ってくれた

僕は母が亡くなる喪失感、孤独感はここまで多きなものかと分かっていなかったです。

これは大事な人を亡くした人でしか分からないと思います。母が亡くなる喪失感によって狂ったように交流会に参加し、婚活パーティーにも参加し、柄でもないサークルを主催したり、ジモティで友達を募集したり、今思えば本当に狂っていたと思います。

ですが、精神不調から勇気をもってマジックバーにいったことが、孤独からも母が亡くなる喪失感からも救ってくれたとはいっても過言ではありません。

もし、今この記事を読んでいるあなたが大事な人を亡くした喪失感に襲われている人が居たとしたら、僕のようにマジックバーで救われたという人もいるということを忘れないで欲しいです。

喪失感を救ってくれたのは僕の場合、マジックバーが大きな要因でしたが、あなたにとって夢中になれるものを探せばきっと今より少しは良くなると思っています。

今、苦しんで泣いているあなた、僕と一緒に喪失感から乗り越えていきましょう。あなたは1人じゃないです。

👇マジックバー来訪記についてはこちらにまとめてあります👇

 

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僕の代表記事です。実際にマジックバー通いをしている僕だからこそお勧めできる、マジックバー3選+αを詳しくご紹介しました。

僕も一人でマジックバーに行くのは最初は凄い不安でした。あなたのその不安を取り除くため、最初の一足の勇気を出すためにこの記事を書きました。

マジックバーがいかに魅力的な所なのか、マジックバーに沢山通っている僕が熱くマジックバーについて語ります。

 

 

 

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