
コロナ療養中に思い返す、グループホームでの遠足と大切な思い出
現在、私はコロナウイルスの療養中です。熱が少し下がり、気持ちも落ち着いてきたので、最近の出来事をブログで振り返ろうと思います。今回は、「知的・精神障がい者向けグループホームでの遠足体験」についてです。
実は、この遠足のちょうど1週間前に父が他界しました。とても辛い出来事ではありましたが、母から「行ってきなさい。お父さんもあなたが笑顔でいることを望んでいるよ」と言ってもらい、予定通り遠足に参加することを決めました。
グループホームでの遠足体験|20年ぶりの遊園地へ
今回訪れた遊園地は、私が中学・高校の頃にも訪れたことのある、思い出深い場所。なんと、約20年ぶりの再訪となりました。
当日はグループホームの仲間たちと一緒にさまざまなアトラクションに挑戦しました。絶叫系は苦手なので一部はパスしましたが、子ども向けのジェットコースターやバイキングには何とか乗ることができ、久しぶりにワクワクする感覚を思い出せました。
グループホームでの生活の充実|イベントがもたらす刺激と喜び
現在私が暮らしているグループホームは、イベント活動にも積極的で、遠足や外出の機会が多く、とても刺激的です。サービス管理責任者の方も丁寧に対応してくれ、安心して生活できています。
以前暮らしていたグループホームと比べても、今の環境は非常に過ごしやすく、日々感謝の気持ちでいっぱいです。今回の遠足も、そうしたサポートがあってこそ楽しめたイベントでした。
昼食の餃子にほっこり|ちょっとした発見も
お昼には遊園地の中のレストランでラーメンと餃子のセットをいただきました。価格は少し高めでしたが、驚いたのは餃子の味がグループホームで提供されているものとそっくりだったこと。思わず「もしかして同じ仕入れ先なのでは?」と笑ってしまいました。
大切なイラストと思い出|玄関に飾ってもらった作品
遊園地の思い出は、イラストとしても表現しています。実はこのイラスト、当時グループホームの玄関にも飾っていただいていました。今でもイラストカテゴリに掲載していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
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療養中だからこそ思う、日常のありがたさ
現在コロナ療養中の身として、こうして過去の出来事を振り返ることが、少し心の支えになっています。もうすぐ予定していたUSJの家族旅行も控えているため、早く回復して元気な姿で参加したいと思っています。
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グループホームは高齢者のグループホームと精神や知的障がい者向けのグループホームと二つあり僕が住んでいるグループホームは精神・知的障がいのグループホームです。僕は仕事に関してはアートに関する雇用をしていただいたおかげでストレスなく仕事が出来ていますが、障がいによってお仕事がうまくいかないと悩んでいるかたもいると思います。そんな方は移行支援を利用してみてはどうでしょうか?
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💡この記事は2025年12月にリライトしています。無事にコロナも回復し、USJ旅行に行くことができました。今は亡き母との家族旅行の思い出でこの記事を読むと暖かいような寂しく悲しくなるような不思議な気持ちになります。


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