実は簡単!誰でも作れるラインスタンプの作り方

LIneスタンプ制作ブログ

【初心者向け】LINEスタンプは誰でも作れる!スマホだけで販売も可能!

 

「絵が下手だから…」

「パソコンがないから無理…」

そんな理由でLINEスタンプ作りをあきらめていませんか?

 

結論から言うと――

絵が下手でも、パソコンがなくても、LINEスタンプは作って売れます!

 

 

 

LINEスタンプは昔よりずっと作りやすくなっています

 

かつてはLINEスタンプの審査がとても厳しく、販売できるのは一部のクリエイターに限られていました。

 

ですが、現在は状況が一変。

個人でも手軽に作れて、販売のハードルもぐっと低くなっています。

 

絵の上手さは必ずしも必要ありませんし、スマホ一台あれば制作から販売まで完結できる時代です。

 

 

 

「絵が下手でも大丈夫」な理由

 

「でも、売れてるスタンプってみんな上手じゃない?」

 

たしかに、プロ並みに上手なイラストのスタンプも多いです。

でも実際には…

 

✅ ゆるいイラスト

✅ 手書き風の味のある絵

✅ ネタ系・おもしろ系スタンプ

 

こういった「上手すぎない」スタンプも、しっかり売れています。

 

**大事なのは上手さではなく「使いたくなるかどうか」**です!

 

 

 

スマホだけでLINEスタンプは作れる!

 

「パソコンがないと作れないんでしょ?」と思っている方もご安心を。

 

今は、スマホ専用のLINEスタンプ制作アプリもあり、

・イラストをスマホで描く

・スマホから申請・販売まで完了

といった流れが、初心者でも簡単にできます。

 

 

 

無料で始められるのも魅力!

 

LINEスタンプは初期費用0円で作成&販売が可能です。

 

\あなたのスマホが、今日からクリエイターになる!/

もし今スマホを持っているなら、今日からLINEスタンプ作りに挑戦できますよ。

 

「いやいや嘘でしょ。ラインスタンプを売っている人はみんな上手じゃん」なんて思う方もいるかもしれません。なので一応の証拠としてこれを乗せていきます

👇僕がイラスト知識無しで8個のラインスタンプを販売した最初の作品です👇

男の子 女の子のラインスタンプ - LINE スタンプ | LINE STORE

男の子 女の子のラインスタンプ – LINE スタンプ | LINE STORE

どうでしょうか?お世辞にもうまい絵ではないですよね?見せるのも少々恥ずかしいいのですが、これは、まだ私が絵の知識も何も知らずにラインスタンプを8個完成させう売ることまでを目標に作ったもので、実際にラインストアに販売されています。

ただし、販売出来るのと売れるかどうかは別の話。どんなに上手なイラストのラインスタンプでも売れない時もあれば、お世辞にも上手なイラストではないものも売れる時は売れます。

 

LINEスタンプの種類はこんなにある!

 

一口に「LINEスタンプを作る」といっても、実は作れるスタンプの種類は意外とたくさんあります。

LINEスタンプには以下のようなバリエーションがあります。

 

スタンプ(通常のスタンプ)

 

アニメーションスタンプ(動くスタンプ)

 

カスタムスタンプ(名前などをカスタマイズできる)

 

メッセージスタンプ(決まったメッセージ付き)

 

BIGスタンプ(サイズが大きいスタンプ)

 

ポップアップスタンプ(画面に大きく表示される)

 

エフェクトスタンプ(エフェクト付きでトークに表示)

 

 

これだけでもかなりの種類ですが、さらに…

 

絵文字(LINEで使える小さなイラスト)

 

アニメーション絵文字(動く絵文字)

 

着せかえ(トーク画面などのデザインを変更)

 

 

といったLINE全体をデザインできるアイテムも作成・販売することが可能です。

 

自分の作ったLINEスタンプや着せかえが、実際に販売されて使われている姿を見るのは、なんとも感慨深い体験になりますよ。

 

 

 

LINEスタンプの作り方・売り方(初心者向け)

 

ここからは、もっともベーシックな「通常スタンプ」の作り方を紹介します。

※アニメーションやカスタムタイプは少し作成手順が異なるため、まずは基本スタンプから始めるのがオススメです。

 

 

 

LINEスタンプ作成に必要なもの

 

最低限、以下の2つがあればOKです。

 

スマホ or パソコン

 

イラストを描くアプリ(無料でOK)

 

 

これだけで、LINEスタンプは誰でも作れます。

 

本格的にたくさんのスタンプを作るならパソコンが便利ですが、

まず8個だけ作って販売するというライトな目的なら、スマホ1台でも十分に可能です。

LINE CREATORS MARKEの登録はこちらからです。

 

LINE Creators Market

LINE Creators Market

LINEクリエイターズマーケットで、スタンプ、アニメーションスタンプ、カスタムスタンプ、メッセージスタンプ、絵文字、着せかえを、世界中のLIN…

LINE Creators Market

登録はこちらというボタンからあなたの情報を登録しましょう。ラインクリエーターズマーケットの登録はラインアカウントであればだれでも登録ができます。

実際にLINEスタンプをデザインしてみよう|初心者でもできるスマホ制作方法

 

ここからは、LINEスタンプを実際にデザインする手順を解説していきます。

今回は「スマホだけでLINEスタンプを作る方法」にフォーカスしてお話しします。

スマホでも制作できる無料アプリ「メディバンペイント」を使って、私がいつも実践している方法をご紹介します。

 

 

 

LINEスタンプ作成時の注意点|著作権とフォント選び

 

まず大切なのが、著作権に注意することです。

LINEスタンプは販売目的で登録するため、以下の点に気をつけましょう。

 

オリジナルのイラストを使うこと

 

商用利用OKのフォントを使うこと

 

 

これらを守っていれば、LINEスタンプの審査に通りやすくなります。

 

 

 

LINEスタンプの画像サイズと必要な枚数

 

LINEスタンプには特定の画像サイズと枚数のルールがあります。以下が基本情報です。

 

メイン画像:横240px × 縦240px(1枚)

 

スタンプ画像:横370px × 縦320px(最大)

 → 必要枚数:8個 / 16個 / 24個 / 32個 / 40個のいずれかを選択

 

トークルームタブ画像:横96px × 縦74px(1枚)

 

 

※「メディバンペイント」には、LINEスタンプ用のテンプレートサイズがあるため、それを選べば安心です。

 

 

 

スマホアプリでLINEスタンプをデザインする方法

 

画像サイズを決めたら、いよいよスタンプのデザイン作業に入ります。

 

メディバンペイントを開いて、スタンプに使いたいキャラクターや表情、セリフなどを描いていきましょう。

このとき注意するのが、塗り残しがないかという点です。

LINEの審査では、**塗り残しや不完全なデザインはリジェクト(審査落ち)**の原因になります。

 

私は実際にスマホだけで全てのイラストを仕上げています。手軽にできるので、初心者でも取り組みやすい方法です。

 

 

 

売れるLINEスタンプを目指すならセリフ選びも重要!

 

もし「売れるスタンプを作りたい!」と考えている場合、セリフにもこだわるのがおすすめです。

人気のあるLINEスタンプには、以下のような日常でよく使うフレーズが含まれています。

 

おはよう

 

おやすみ

 

行ってきます

 

ごめんなさい

 

了解しました

 

よろしくお願いします

 

ありがとうございます

 

 

こうした基本のフレーズを入れるだけでも、汎用性が高く使いやすいスタンプになるため、購入につながりやすくなります。

👇こちらは実際にスマホでラインスタンプを作成している画像です👇

LINEスタンプを登録して販売申請する方法(スマホ/PC 共通)

 

イラストが完成したら、つぎはスタンプを「登録 → 審査 → 販売開始」の流れで申請してみよう。

 

✅ ステップ1:クリエイター登録またはログイン

 

1. LINEアカウントでログイン。クリエイター登録をまだしていない場合は必要な情報(氏名や屋号、メールアドレスなど)を入力して登録。 

 

 

2. 登録完了後、「マイページ」に移動する。 

 

 

 

✅ ステップ2:新規スタンプ登録を選択

 

マイページから「新規登録」→「スタンプ」を選ぶと、スタンプ販売用の登録フォームが表示される。 

 

✅ ステップ3:スタンプ情報(テキスト)を入力

 

スタンプの種類(静的スタンプ/アニメーション/カスタム など)を選ぶ。 

 

販売枚数(1セットあたり8/16/24/32/40個)を選ぶ。 

 

タイトル、説明文、クリエイター名、著作表記 (Copyright) を入力 — 必須は英語だけど、日本語表記を追加することも可能。 

 

 

✅ ステップ4:イラスト(画像ファイル)のアップロード

 

先に描いたスタンプ画像を順番にアップロード。

 

画像フォーマットは PNG、背景は通常「透過 (transparent)」が基本。 

 

サイズやデータ容量にも要注意:たとえば1枚あたりのファイルサイズは 1MB 以下、解像度は 72dpi、カラーは RGB が望ましい。 

 

スタンプ 8個を選んだなら、メイン画像 + トークルームタブ用アイコン + 8枚のスタンプ画像を登録する。 

 

 

✅ ステップ5:プレビュー・タグ/価格設定 → 審査申請

 

登録後、プレビュー画面で表示イメージを確認。

 

必要なら「タグ (検索キーワード)」を設定 — これで購入者が検索しやすくなる。 

 

価格を選んで、審査をリクエスト。審査が通れば販売スタート。 

 

 

 

 

⚠️ 審査で落ちないための注意ポイント

 

画像フォーマットやサイズ規格は必ず守る(PNG / 背景透過 / 最大サイズなど) 

 

説明文やタイトルに広告文、URL、機種依存文字 (絵文字など) を入れない 

 

既存作品のコピーや著作権/肖像権の侵害にならないオリジナル作品にする 

👇下記の緑の新規登録をお選び下さい👇

👇こちらは実際にスマホで作成して登録途中段階の画像です👇

 

LINEスタンプを販売する最後のステップ|審査・承認・販売申請まで

 

すべてのLINEスタンプ画像の登録が完了したら、いよいよ販売までの最終ステップです。

 

マイページ右上にある「リクエスト」ボタンをタップ(またはクリック)すると、LINEの審査が開始されます。

 

✅ 審査状況の確認方法

 

審査状況はマイページ上でいつでも確認できます。以下のように表示が切り替わるのでチェックしてみましょう。

 

審査待ち:申請が完了した状態(まだ審査は始まっていません)

 

審査中:審査がLINE側で進行中の状態

 

 

✅ 審査に通るとLINEから通知が届く!

 

審査に合格すると、LINEから「審査が完了しました/承認されました」というメッセージが届きます。これでいよいよLINEスタンプのリリースが可能になります!

 

マイページに戻って「販売申請」ボタンを押すと、いったんは反映までに少し時間がかかる場合もありますが、数十分〜数時間で販売ページに表示されるようになります。

 

 

 

自分だけのLINEスタンプが使える喜び!

 

ここまでのステップを踏んで販売までたどり着くと、自分の作ったスタンプをLINEで使える喜びを感じられるはずです。

 

「自分が作ったLINEスタンプを初めて使ったときのワクワク感」

「誰かが使ってくれていた時の嬉しさ」

 

これは実際にやってみた人にしかわからない体験です。

 

 

 

スマホ一つでもOK!初心者でもLINEスタンプ販売はできる!

 

「イラストが下手だから…」

「パソコンがないから無理かも…」

 

そんな心配は不要です。スマホ1台あれば、誰でもLINEスタンプを作って販売できます。

 

実際に売れているスタンプの中には、プロのような作品だけでなく、手描き風のラフなスタンプやちょっとクセのある個性的なスタンプも多数あります。

今回の手順で使ったイラストは実際にラインスタンプとして販売されています。

👇購入はこちらから👇

ラインスタンプ 購入先

 

 

 

最初の1歩を踏み出してみよう!

 

読んでくれたあなたも、まずは8個セットだけでもOKなので、自分だけのLINEスタンプを作ってみませんか?

 

スタンプ作成の経験は、きっとあなたの表現の幅や自信にもつながるはずです。

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