
はじめに|アートで社会とつながる方法
「自分の描いたイラストが多くの人に見てもらえて、しかも著作権使用料として収入が得られる」
そんな嬉しい体験を、私は障がい者アート協会を通じて経験しました。
この記事では、
障がい者アート協会とは?
登録の流れ
著作権使用料ってどういうこと?
実際に収入は得られるのか?
登録後の体験談
を中心に、実際の体験を交えてお届けします。
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障がい者アート協会とは?
障がいのある方のアート作品を、社会へ届ける活動をしている団体です。
登録されたイラストやアート作品は、企業や施設のポスター・商品パッケージ・パンフレットなどに使用されることもあり、その際に著作権使用料という形で報酬が得られます。
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登録するとどうなる?|著作権使用料で収益化できる
私も実際に登録し、数点のイラストをアップロードしました。
すると、後日著作権使用料として報酬が発生。
金額としては小さくても、「自分の作品が社会で活用される」という経験と、「経済的な対価を得られる喜び」は何ものにも代えがたい体験です。
2年に1回開催される「TOPPAN印刷×障がい者アート協会主催 可能性アートプロジェクト」には要注目
これはTOPPAN印刷と障がい者アート協会が共同で主催するコンテストで最終作品に選ばれた作品の中からカレンダーやプリマグラフィー化など自分のイラストが商品化するなんとも素敵なコンテストで夢のある試みです。なんとここでちょっと自慢すると2年に一回の本戦では落ちたものの次の年の落選した中から選ばれる作品に僕が9月のカレンダーに採用されてしまいました。
にわかには信じがたいことだと思うので証拠をご覧ください
👇可能性アートプロジェクト2025年結果発表ページはこちら👇
どうでしょうか?9月のイラストにしっかりとたつきさんたくと書いてあるのが分かると思います。次は本戦突破を目指したいと思います。
また私は今年の7月頃に1週間限定で行われたFabme主催の「私のSDGz宣言」のコンテストにも商品化56作品に選ばれています
👇Fabme商品一覧はこちら👇
アートで得られる喜びはお金以上の価値がある
私は、過去に「みなと土曜市」などのイベントにも出店し、自分のハンドメイド雑貨やイラスト作品を販売してきました。その中で「上手だね」と声をかけてくださる人がいたり中には僕の商品を買ってくださる人もいてその時の嬉しさは何にも勝る嬉しさでした。
👇ちなみに前回の出店体験レポはこちらです👇
そのときに感じたのが、
自分の作品を「見てもらえる」喜び
「買っていただける」ありがたさ
対価を得ることで得られる「自信」
これらは、アート活動にとって大きなモチベーションになります。
まとめ|あなたも登録してみませんか?
私は回し者でもなく、宣伝目的でもありません。
でも、障がい者アート協会の活動は本当に素晴らしいと感じているので、こうしてブログに書きたくなりました。
もしこの記事を読んで「気になるな」「イラストや絵を描くのが好きだな」と思った方は、ぜひ一度障がい者アート協会の登録ページを覗いてみてはいかがでしょうか?
👇障がい者アート協会ホームージはこちら👇
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障がい者アート協会はその名の通り、所属するアーティストは何らかの障がいを持っています。障がいを持つ方に付き物なのが働くことへの苦悩。僕はなんとか自分に合う仕事が見つかりましたが、もし今働く事にお困りの方がいたら就労移行支援を検討してみてはいかがでしょうか
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