
マジックに溢れた最高の2日間 母を亡くし孤独だった僕が、人生で一番楽しい時間を過ごせた話
最高の2日間を過ごしました。
1日目は、マジックバー手品師で活動しているメンタリスト彩さんの単独ライブへ。
その後、「まだマジックに触れていたい」という気持ちが止まらず、マジックバー「モメントス」とマジシャンズバー「ABEBA」をはしご。
そして2日目は、お誘いをいただきマジックバー「フレイム」で朝までマジック談義。その後、再び「ABEBA」へ行き、またマジックの話で盛り上がりました。
正直、今人生が楽しすぎて、自分でも少しびっくりしています。
メンタリスト彩さんのライブは「夢」のような時間だった
彩さんのライブは、ただマジックを見せるだけのライブではありませんでした。
テーマは「夢」。
マジックと物語が混ざり合い、まるで自分が夢の中へ入り込んだような不思議な感覚になっていました。
僕は正直、「マジックを次々見せるライブ」を想像していたのでかなり意外でした。
ですが、世界観がしっかり作られていて、「こういう表現の仕方もあるんだ」と凄く引き込まれました。
ADHDの衝動性でマジックバーをはしご
ライブ後、本当はグループホームへ帰る予定でした。
ですが、「まだマジックに触れていたい」という気持ちが強くなり、急遽予定変更。
完全にADHDの衝動性です(笑)
そのままマジックバー「モメントス」と、マジシャンズバー「ABEBA」をはしごしました。
昔の僕は、マジックバーって怖い場所だと思っていました。
「敷居が高そう」 「マジシャン怖そう」 「レベル高すぎそう」
そんなイメージばかりでした。
でも今は違います。
大好きなマジックの話をして、笑って、驚いている人を見ている時間そのものが好きなんです。
マジックを見るだけじゃなく、あの空間そのものが今の僕にとって居場所なんだと思います。
母を亡くした当時の僕は、今を絶対信じないと思う
僕は両親を二人とも亡くしています。
特に母が亡くなった後、僕はかなり壊れていました。
孤独を埋めたくて交流会へ行っては傷つき、「今日も友達が出来なかった」と落ち込んで泣いていました。
「お母さんがいないから友達が欲しい」
でも上手くいかない。
時には馬鹿にされ、「もうお母さんのところへ行きたい」と思うほど苦しかった時期もありました。
だから当時の僕へ、
「2年後、マジック仲間と朝までマジック談義して、マジックバーをはしごしてるよ」
と言っても、絶対信じないと思います(笑)
まとめ:人生で一番楽しい時間を更新している
大好きなマジックに囲まれ、マジック仲間と夜遅くまで語り合い、皆でマジックバーをはしごする。
昔の僕が想像も出来なかった2日間でした。
もちろん、将来への不安が消えた訳ではありません。
でも今の僕は、人生で一番楽しい時間を生きていると思います。
マジックに出会えて、本当に良かったです。

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