
ADHDの僕が映画「君のクイズ」を観てきた
今回の記事はADHDの僕が映画「」を観てきたシリーズです。今回見てきたのは、「君のクイズ」という映画です。結論から話すとまあまあ面白かったというのが正直な感想で、ただサブスクで視聴も良かったかなという考えにもなっています。
この記事で分かることは
- 君のクイズのあらすじ
- ADHD視点での僕の感想
- マジックをやっている者としての僕の感想
などです。
映画「君のクイズ」あらすじ ※ホームページより抜粋
賞金1000万円を賭けて戦う
生放送クイズ番組 “Q-1グランプリ”の決勝戦。
日本中が注目する中、“クイズ界の絶対王者”・三島玲央と
“世界を頭の中に保存した男”・本庄絆は
共に優勝まであと一問と、王手をかけた。
そして迎えた最終問題、早押しクイズ。
張り詰めた空気の中、本庄は問題を1文字も聞かずに解答ボタンを押す。
会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、優勝者となった。
三島は前代未聞の「謎」に挑む——。
どんな人に向いているか?
- クイズ映画好き
- 考察系好き
- マジック好き
- 集中しやすい映画探してるADHDの人
ADHDの僕視点で気になったこと
ADHDとして気になったことがありました。本庄絆は「なぜ僕が0文字解答を出来たのか?」との答えを同じステージで戦っていた三島に答えを託します。そして正解なら「TVに出て真相を話す」不正解なら「この世界から永遠に姿を消す」と告げます。
「この世界から消える」という言葉が、クイズ業界から消えるという意味なのか、それとももっと重い意味なのか、最後まで僕には分からず少しモヤモヤが残りました。
マジックをやるものとしての視点
0文字解答はまさにマジックそのもの、そのトリックの謎ときという場面では、非常にワクワクさせられ、0文字解答という題材もこれで種明かしが出来るのか?と映画告知で非常に期待させられた作品でした。また種明かしとしても納得するもので0文字解答のトリックは良く出来たものでした。
まとめ:サブスク視聴なら満点映画 映画視聴ではもう少しインパクトが欲しい映画でした
映画として、面白い映画の部類には入ります。ですが正直な感想として、インパクトが少し足りない分、サブスク視聴でも良かったかなと感想になってしまいます。ただサブスクでの視聴なら満点映画 申し分ない出来という評価に変わります。映画自体も分かりやすく進みますし、集中もしやすい映画です。サブスク視聴では集中してみやすくおすすめ映画の一つとなります。
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💡今でこそ全国のマジックバーを巡っている僕ですが、10年前の僕はマジックバーは対面式だし、一人で行くのは怖いという気持ちで行きたくても行けませんでした。そんな僕がマジックバーに通えるようになるまでを記事にしました。



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