ADHDの僕がなんばグランド花月で吉本新喜劇を観てきた
大阪観光といえばたこ焼き、通天閣、USJなど色々ありますが、その中でも外せないのが「吉本新喜劇」。
今回は、発達障害(ADHD・自閉スペクトラム症/HSP)のある僕が なんばグランド花月で吉本新喜劇を観劇した体験談 をお届けします。
副業のアフィリエイト記事作成のための取材、そして本業のイラスト制作のための写真素材集めという“仕事半分+観光半分”の目的でしたが、結果的にとても充実した時間になりました。こちらはその資料素材用の写真です
ADHDあるある発動!スマホ充電忘れ事件
大阪の朝。気合を入れて出発しようとしたら、まさかのADHDあるある発動。
「昨日からスマホを充電していたつもり」が実際は充電器に差し忘れていて、朝の充電しても出発時間までには間に合わずバッテリー残量はわずか60%。しかもモバイルバッテリーも充電不完全…。
観光前から「電池切れたらどうしよう」と不安を抱えながらのスタートでした。
こういう時にADHDの不注意型の特性が出るんですよね。
ギリギリで食べられた!大阪名物たこ焼き
本当は通天閣や周辺観光をしてからゆっくり吉本新喜劇を観る予定でしたが、充電トラブルで出発が遅れ、スケジュールが大幅に狂いました。
「たこ焼きすら食べられないかも…」と焦りましたが、なんばグランド花月に着いた時に少し時間があり、なんとか名物のたこ焼きを堪能!
やっぱり大阪に来たらたこ焼きは欠かせませんね。
吉本新喜劇の前に漫才&落語も楽しめる
ご存知の方も多いと思いますが、吉本新喜劇は劇場に入ってすぐに始まるわけではありません。
前半は有名芸人による漫才や落語が披露されます。
僕が観た回では
ぼる塾さん
ブラックマヨネーズさん
桂小枝さん
月亭八方さん
中田カウスさん
と豪華な顔ぶれ。テレビで見ていた芸人さんが目の前で漫才を披露してくれるのはやっぱり感動します。
僕は自閉スペクトラム症(ASD)とHSPの特性もあり、普段は「笑い声をどう思われるか」が気になって素直に笑えないことがあります。
でも、この時ばかりは自然と「ハハハッ」と声が出る。やっぱりプロの芸人さんは人を笑顔にする天才だと思います。
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ついに幕が上がる!吉本新喜劇
休憩を挟んだあと、いよいよ「テレレテレ♪」のテーマ曲とともに新喜劇がスタート。
舞台上で繰り広げられるコテコテのギャグやベタな展開に、子どもたちが大爆笑していたのがとても印象的でした。
僕自身もADHDの不注意型で、つまらないとすぐに集中が切れて上の空になってしまうことがあります。
ですが、この日は約140分の公演を最後まで集中して楽しめました。
ADHDの特性である「好きなことには過集中できる」力が良い方向に働いたんだと思います。お笑い芸人さんたちがそのスイッチをいれて下さいました
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【まとめ】ADHDでも存分に楽しめる!吉本新喜劇
今回の吉本新喜劇鑑賞は、
ADHD特性があっても最後まで集中できた
子どもの笑い声に癒やされた
生の漫才・落語・新喜劇の迫力を体感できた
と、本当に充実した体験でした。
大阪観光に来たら、USJや通天閣だけでなく なんばグランド花月での吉本新喜劇観劇 もぜひおすすめします。
ADHDやASDを持っている人でも、飽きずに楽しめるはずです。
👇今回は特別編として吉本新喜劇でしたがADHDの僕が映画「」を見に行ったシリーズはこちらにまとめてあります👇
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