
【障害当事者が体験】グループホームの遠足でレゴランドへ行ってきました|引率側と利用者側の違いに驚いた一日
私は現在、知的障害・精神障害のある方向けのグループホームに入居しています。
先日、そのグループホームで春の遠足イベントが開催され、3月26日にレゴランドへ行ってきました。
実はレゴランドは、私が以前 移動支援(ガイドヘルパー) として何度も利用者さんを連れて訪れていた場所です。
しかし今回のように “引率される側”として参加するのは初めて。
その違いに驚くことが非常に多く、率直に言うと 人生で指折りに入るくらい楽しい一日 でした。
この記事では、
・グループホームの遠足ってどんな雰囲気?
・障害当事者としてテーマパークを楽しむってどんな感じ?
・ヘルパー側と利用者側の心理の違い
などを、私の実体験をもとにまとめました。
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■ 写真を撮り忘れるほど楽しかった理由
結論から言うと、
楽しすぎて写真をほとんど撮れませんでした。
レゴランドのスタッフさんに確認してOKもらっていたのに、
雨でスマホを出すのが億劫だったのと、
シンプルに“夢中になりすぎた”のが原因です。
唯一残った写真は、お昼に食べた料理だけ。
みんなで食べる食事はやっぱり特別で、
しかもドリンクバー付きだったのでゆっくり休めてありがたかったです。

■ ヘルパー側より100倍楽しい?「利用者側」で行ったレゴランドの感覚
今回強く感じたのは、
ヘルパーとして行くレゴランドと、利用者として行くレゴランドはまったく別物
ということです。
▼ ヘルパー側のとき
常に気を張る
迷子・体調の変化・安全管理を常に意識
利用者が楽しめているかが最優先
自分が楽しむ余裕はほぼゼロ
▼ 利用者側の今回
全力で楽しんでOK
体調や移動の心配はスタッフさんたちに任せられる
気持ちがすごく軽い
“ただ楽しむ”ということが久しぶりにできた
ジェットコースター、メリーゴーランドなど定番の乗り物から、
レゴランドならではのアトラクションまでたくさん乗りました。
「こんなに楽しかったんだ…」と
自分で驚くくらい心が解放されました。
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■ みんなで楽しむってこんなに良いんだと思えた日
私は普段、1人で過ごす時間が好きで、
人間関係で嫌なことがあると距離を置くタイプです。
でも今回、
他のグループホームの利用者さんたちと一緒に移動して、
一緒に笑って、一緒にご飯を食べて…
“みんなで楽しむ”という感覚が思った以上に心地よかった んです。
人間関係に苦手意識があっても、
こんなふうに自然と笑える時間があるんだなと実感しました。
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■ グループホームのお偉いさんからのプレゼントが嬉しすぎた
遠足の参加者全員に、
お偉いさんから素敵なプレゼントが用意されていました。
ちょうど定期入れが壊れていたタイミングで、
それが本当に助かったし、
それ以上に「あなたたちのために」という気持ちが嬉しくて涙が出そうでした。
お土産として、人生で初めて自腹でぬいぐるみも購入。
思い出と一緒に持ち帰れたのが本当に幸せでした。
テンションあがりすぎておみやげにこんなものまで買ってしまいました。ぬいぐるみをお金を出して買ったのはじめてかしれないです。

■ 今のグループホームに入れて良かったと心から思えた一日
以前のグループホームでは嫌な思いをして転居しましたが、
今のグループホームは世話人さんもサービス責任者さんも心から信頼できます。
今回の遠足で、
「ここに来て本当に良かった」
と強く実感しました。
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■ まとめ:利用者としてのレゴランドは、心から笑える時間でした
利用者側で行くレゴランドは別世界のように楽しい
みんなで行動する楽しさを再発見
グループホームのスタッフさんたちへの感謝があふれた
思い出に残るプレゼントやお土産も嬉しかった
今のグループホームに入所できて本当に良かった
もし、
「グループホームってどんな感じ?」
「イベントって楽しいの?」
と気になっている人がいたら、
この体験の記事が少しでも参考になれば幸いです。
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