今回も母の喪失感のブログになります
今回も冒頭は母の死別に関するブログになってしまう。ここ最近暗い話題ばかりですみません。母との死別から1か月以上たち四十九日も無事終えた。四十九日の時に不穏にならないかとても心配だったが、薬に頼ることもなく不穏になる事もなく終わった。とりあえず一安心だ。ただ、葬式の日、四十九日の日どちらが泣いたかというと四十九日の日だ。でも苦しかった訳ではないのが唯一の救いだ。相変わらず母の事を思うと辛い気持ちになることもあるが、少しずつその回数は減ってきたような気がする。母の死を少しずつ受け入れてきているのだろうか?
母の死を受け入れる・母との思い出を思い出した時に優しい・暖かい気持ちになれるのはまだまだ先のことなのかもしれない。これは何年もかかることなのかもしれない。何年かかるか分からないけど今は良い方向に風が向いている気がする。
母の死から僕は新たな出会いを求めるようになった
母との死別から僕は出会いを求めるようになった。訪問看護士さんが恋人ができると寂しさを薄れさすことが出来るのではないかと話したこともあるが、自分自身も恋人や友人などが欲しいと最近思い始めているからだ。色々調べているうちに面白いアプリを見つけた。名前は敢えて出さないが障害者のためのマッチングアプリのようなものを見つけた。これで実際に恋人や友人が出来るか分からないが取り合えず書類を撮影して審査待ちだ。僕は本当に待つのが苦手だ。早く審査が完了して使ってみたい。実際に恋人が出来たら良いなあ。
また障害者の話すイベントにもこれから色々参加しようかなとも思っている。これは自分が苦しみを話さないとやってられないというのもあるし、よこしまな気持ちで恋人につながるような良い出会いがあったりしたらなというのもある。まあ気ままに欲張らずに生きていこうと思う。
2025年12月リライト現在
リライトしている今だからこそ分かる事。たぶんこの記事を書いた当時ははっきり言って母の死の喪失感は抜けていない状態だったと思います。
そして寂しさを紛らわせたいがために訪看の無責任な言葉に騙されたのだと思います。本当に友達が欲しかったわけでも恋人が欲しかったわけでもないような気がします。
実際、今も胸を張って友達だと言える人はいないかもしれないし、恋人だってもちろんいません。
ですが、確実に当時の母の喪失感は小さくなっています。マジックバーや株の投資と言った新たな趣味が母の喪失感を一層下げてくれました。
もちろん辛い時もありますし、未だに思い出の旅行だったユニバのCMが母を思い出すので見たくない時もあります。
ただ泣く回数は少なくなりました。あったかい気持ちになる事も徐々に増えてきました。今誰か辛い気持ちがあるは人がいるのなら、この記事があなたの励みになってくれたら幸いです。
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前回、前々回と思い内容だったのであえてアフィリエイト広告の記事は乗せませんでした。ですが今回は母の死を受け入れようと前向きな記事のため、母からも応援されていると思ってアフィリエイト広告を乗せたいと思います。
僕には母の写真が一枚しかありません。今は公開しています。母の生前の姿を動画に収めておけばよかったと。
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💡母の死から何とか立ち直ろうと友達作りのために動き出した記事です。


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