- マジックイベントを開催したい!イベント開催のやり方を詳しい人に聞いて分かったこと
- イベント開催のやり方を考える前に知っておきたい4つのこと
- イベント開催のやり方① 有名人=集客ではない
- イベント開催のやり方② 最初から利益を目指しすぎない
- イベント開催のやり方③ 会場選びは出演するマジシャンの立場も考える
- イベント開催のやり方④ 「この人が来る」より「この人が主催する」を目指す
- イベントを開催するなら集客方法も考える
- 友人・知人とのつながりを増やす
- ブログやSNSでイベント開催までの活動を発信する
- 助成金について勉強する
- マジックイベントならコンテスト形式も面白い
- マジックをしなくても参加できる交流会から始める
- イベント開催のやり方で大切なのは「小さく始める」こと
- イベント開催とブログには共通点がある?
- 今はマジックイベント開催は難しい。でも、いつかきっと
マジックイベントを開催したい!イベント開催のやり方を詳しい人に聞いて分かったこと
以前、このブログで「いつかマジックイベントを開催したい」という夢を書きました。
そこで今回は、イベント開催に詳しい方に「イベントを開催するなら、どのような準備が必要なのか?」「どうすれば集客できるのか?」について実際に話を聞いてみました。
話を聞いてみると、僕がこれまで考えていたイベント開催のイメージとは違うことがたくさんありました。
有名なマジシャンを呼べば人が集まる。
大きなイベントを開催すれば利益が出る。
そんな単純なものではないようです。
そこでこの記事では、マジックイベントを開催したい僕が、イベント開催に詳しい方から教えてもらったことをもとに、イベント開催のやり方や集客について紹介します。
「いつかイベントを開催してみたいけれど、何から始めればいいのか分からない」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
👇以前書いたマジックイベントの記事はこちら👇
イベント開催のやり方を考える前に知っておきたい4つのこと
イベントを開催するなら、まず「誰を呼ぶか」「どんな会場にするか」だけを考えればいいと思っていました。
しかし、実際に詳しい方から話を聞いてみると、それだけではありませんでした。
特に印象に残ったのが、次の4つです。
- 有名人を呼べば集客できるとは限らない
- 最初から利益を目指しすぎない
- 会場選びは出演者の立場も考える
- 「この人が主催するから行きたい」を目指す
一つずつ紹介していきます。
イベント開催のやり方① 有名人=集客ではない
まず一番意外だったのが、**「有名な人を呼べば人が集まるとは限らない」**ということです。
僕はこれまで、
「有名なマジシャンを呼べば、きっとたくさんのお客さんが来てくれるだろう」
と考えていました。
しかし、イベント開催に詳しい方に話を聞くと、いくら有名な人を呼んでも集客が0になることもあるそうです。
つまり、有名な出演者を呼ぶことだけでは、イベントの集客にはつながらないということです。
イベントを開催するときには、
- 誰に参加してもらいたいのか
- どんなイベントなのか
- 参加すると何が楽しめるのか
- なぜこのイベントに参加したいと思うのか
といったことまで考える必要があります。
これは僕にとって大きな発見でした。
「誰を呼ぶか」だけではなく、**「どんなイベントを作るのか」**が重要なのですね。
イベント開催のやり方② 最初から利益を目指しすぎない
イベントを開催するなら、できれば最初から利益を出したい。
僕はそんなことを考えていました。
しかし、これもイベント開催に詳しい方から、
「最初から利益を出すのは簡単ではない」
という話を聞きました。
最初から大きな利益を目指すのではなく、まずはイベントを開催して実績を作る。
そして参加者とのつながりを増やし、少しずつイベントを成長させていく。
そんな考え方が大切なのだそうです。
これはブログにも少し似ていると思いました。
ブログも最初からたくさんのアクセスや収益が発生するわけではありません。
記事を書いて、読者に知ってもらい、少しずつアクセスを増やしていく。
イベントも同じように、小さく始めて少しずつ積み上げていくことが大切なのだと思います。
イベント開催のやり方③ 会場選びは出演するマジシャンの立場も考える
イベントを開催するなら会場が必要です。
僕はこれまで、
「できるだけ安い会場を借りればいいのでは?」
くらいに考えていました。
しかし、実際にはそれだけではありません。
マジシャンによっては、会場の雰囲気やイベントの見せ方によって、
「自分の価値が安く見られてしまうのではないか」
と考える場合もあるそうです。
そのため、イベントの会場を決めるときには、主催者側だけではなく、出演するマジシャンにとっても魅力的な会場なのかを考える必要があります。
せっかく出演してもらうのであれば、
「このイベントに出演してよかった」
と思ってもらえるようなイベントにしたいです。
イベント開催では、参加者だけではなく、出演者側の視点も大切なのだと分かりました。
イベント開催のやり方④ 「この人が来る」より「この人が主催する」を目指す
今回、僕が一番印象に残ったのがこの話です。
僕は今まで、
「有名なマジシャンが出演するからお客さんが来る」
というイベントをイメージしていました。
しかし、目指したいのは、
「この人が主催するイベントだから参加したい」
と思ってもらえる状態なのだそうです。
これは僕にとって、かなりハードルの高い話でした。
もし今、僕がマジックイベントを開催するとして、
「たつきさんたくさんが主催するなら行くよ」
と言ってくれる人は何人いるでしょうか。
そう考えると、まだまだ人脈も知名度も足りません。
だからこそ、これからマジックを通じて人とのつながりを増やしたり、ブログやSNSで発信したりしながら、少しずつ自分自身の活動を知ってもらうことが大切なのだと思いました。
イベントを開催するなら集客方法も考える
ここまでイベント開催について教えてもらったことを紹介しました。
では、実際にイベントを開催するとき、どうやって集客すればいいのでしょうか。
僕が今考えている方法は、次の3つです。
友人・知人とのつながりを増やす
まずは、普段からマジックを通じて人とのつながりを増やしていくことです。
ただ知り合いを増やせばいいというわけではありません。
イベントを開催したときに、
「たつきさんたくさんが開催するなら行ってみたい」
と思ってもらえるような関係を少しずつ作っていくことが重要だと思っています。
そのためにも、マジックバーやマジックサークルなどでマジックが好きな人たちと交流していきたいです。
そして、ブログやSNSでも自分の活動を発信していきます。
すぐに大きな集客につながらなくても、少しずつ自分のことを知ってもらう。
それが将来的なイベント開催にもつながるのではないかと思っています。
ブログやSNSでイベント開催までの活動を発信する
僕の場合、ブログもイベント開催につながる大切な場所だと思っています。
例えば、
- マジックイベントについて考えたこと
- マジックバーに行った体験
- マジックサークルに参加した経験
- マジックの練習
- マジックに関するイベントの紹介
などを発信していけば、「マジックについて発信している人」として知ってもらえる可能性があります。
イベントを開催するときに突然、
「マジックイベントを開催します!」
と言うよりも、普段から活動を発信しておいたほうが、興味を持ってくれる人を増やしやすいのではないでしょうか。
助成金について勉強する
イベント開催では、会場費や宣伝費など、さまざまな費用が必要になります。
そこで今回、イベント開催に詳しい方から、
「助成金に詳しくなると強いよ」
というアドバイスもいただきました。
助成金は誰でも簡単にもらえるものではなく、制度ごとに条件や申請、審査などがあります。
僕自身、まだ助成金について詳しいわけではありません。
だからこそ、イベントを開催する前に、自分が考えているイベントの目的に合う制度がないか少しずつ調べていきたいと思っています。
もし利用できる助成金が見つかれば、イベント開催の選択肢も広がるかもしれません。
マジックイベントならコンテスト形式も面白い
もう一つ、今回教えてもらった中で面白いと思ったのが、マジックコンテスト形式のイベントです。
通常のショー形式では、出演するマジシャンに出演料を支払う必要があります。
一方、コンテスト形式なら、
「出演してギャラをもらう」
という形ではなく、
「コンテストに参加する」
という形にすることもできます。
さらに観客投票の形式にすれば、出演するマジシャン自身が応援してくれる人を連れてきてくれる可能性もあります。
もちろん、実際に開催する場合には、
- 参加費
- コンテストのルール
- 審査方法
- 賞品
- 会場
- 出演者
- 集客方法
などをしっかり考える必要があります。
まだ僕の中でもアイデアの段階ですが、**「出演者を集めながら、どうやって観客も集めるのか」**を考えるうえでは、面白いイベント形式だと思っています。
マジックをしなくても参加できる交流会から始める
今回いろいろな話を聞いて、僕は「いきなり大きなマジックイベントを開催する必要はない」と考えるようになりました。
まずは小さなマジック交流会から始めてもいいのではないかと思っています。
例えば、
- マジックを披露したい人は披露する
- マジックを見るだけの人も参加できる
- マジックについて話したい人も参加できる
- マジックをしなくても参加できる
そんな交流会です。
最初から何十人、何百人という規模を目指すのではなく、まずは5~10人程度から始める。
そこで参加した人に、
「楽しかった」
「また参加したい」
と思ってもらえたら、次の開催につながります。
そして少しずつ参加者や人とのつながりを増やしていけば、いつか大きなマジックイベントにつながるかもしれません。
イベント開催のやり方で大切なのは「小さく始める」こと
ここまでイベント開催について考えてきましたが、僕が今一番大切だと思っているのは、最初から大きなイベントを目指さないことです。
イベント開催のやり方を考えると、
「有名なマジシャンを呼ばなければ」
「大きな会場を借りなければ」
「たくさん集客しなければ」
と考えてしまいがちです。
しかし、今の僕にそれをやるのは難しいです。
だからこそ、
小さく始める。
これを大切にしたいと思っています。
まずは小さな交流会。
そこから参加者を増やす。
そして少しずつイベントの規模を大きくする。
そうやって経験を積んでいくことが、将来的に大きなマジックイベントを開催するための準備になるのではないでしょうか。
イベント開催とブログには共通点がある?
今回、イベント開催について詳しい方に話を聞いて、僕はイベントとブログには似ている部分があると思いました。
僕はブログで月収45,000円を目標にしています。
そのためにはSEOで検索上位を取ることも大切です。
実際に僕も、検索順位を上げるために記事のリライトやSEO対策をしています。
しかし、それだけではなく、
「この人の記事だから読んでみたい」
と思ってもらえることも大切なのではないでしょうか。
イベントも同じです。
「この有名なマジシャンが出演するから行く」だけではなく、
「この人が主催するイベントだから行きたい」
と思ってもらえるようになれば、イベントの集客にもつながるはずです。
ブログもイベントも、一朝一夕で人が集まるものではありません。
少しずつ記事を書き、少しずつ人と交流し、少しずつ自分のことを知ってもらう。
その積み重ねが大切なのだと思います。
今はマジックイベント開催は難しい。でも、いつかきっと
今回、イベント開催に詳しい方から話を聞いたことで、自分の認識が甘かったことを改めて実感しました。
有名なマジシャンを呼べば人が集まる。
イベントを開催すれば利益が出る。
そんな単純なものではありませんでした。
今の僕には、まだ大きなマジックイベントを開催するだけの集客力や人脈はありません。
だからこそ、焦らずに少しずつ準備していきたいと思います。
まずはマジックを通じて人とのつながりを増やす。
ブログを書いて、自分の活動を知ってもらう。
小さな交流会など、できることから始める。
そしていつか、
「たつきさんたくさんが主催するなら参加したい」
と言ってもらえるようになる。
それが、僕が目指しているマジックイベント開催への第一歩なのかもしれません。
今はまだ夢の段階ですが、いつかきっと実現させたいと思っています。
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