
【ADHDの僕が】映画「TOKYOタクシー」を【観に行った】
皆さんはタクシーの運転手さんと話で盛り上がった事はありますか?
運転手さんが話しを沢山してくれる人だと何だか安心しますよね。
映画館でCMを見た時から楽しみにしていた映画「TOKYOタクシー」の映画レビューです。
あらすじ
個人タクシーを営む宇佐美浩二(木村拓哉)がある日、ひょんな事から85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を乗客として乗せる事になる。高野すみれが昔話を話していく内に宇佐美浩二も高野すみれに心を許してく···というようなあらすじです。
映画の感想
さすが山田洋次監督といった所か、終盤は自然に涙がこぼれてきました。映画で久しく出来なかった自然に泣けてくるという事を出来たとても素晴らしい映画でした。映画「爆弾」もかなり良かったですが、こちらもかなりの今期の映画の中での名作です
👇ちなみに映画「爆弾」もかなり面白いのでこちらについてのレビュー記事も是非ご覧下さい👇
良かった所
僕は昭和の後期の生まれで、戦争経験や昭和の良かった所などほとんど経験していません。ですが高野すみれの話口調から始まる映像は何故か懐かしく感じ、ノスタルジックな思いにさせられました。
また明石家さんまと大竹しのぶを使った遊び心があったり、くすっと笑える用な箇所もあったりでその点がとても良かったです。
残念だった点
残念だった点はほとんどありません。序盤からラストまで本当に飽きさせずに見させてくれた映画だと思います。唯一気になった点はこれから話すADHDの僕だったからこその残念だった点であり、僕の「TOKYOタクシー」に対する評価はかなり高評価です。
ADHDの僕だからこそ気になった点
高野すみれは途中寄ったある所で宇佐美浩二にある事を聞きます。
僕はなんでこんな事を聞いたのかなと気になって仕方なく、基本集中力は削がれない映画だったのですが、この一つはどうしても気になってしまいました。
伏線かなとも思っていましたがそうでも無かったようで、ちょっと細かい点を気にしすぎるADHDの僕としてはちょっと残念な場面でした。
「TOKYOタクシー」は映画じゃなくても楽しめる映画ですが、ぜひ映画を観に行こうか迷っている人は映画館で是非みて欲しいです
映画「TOKYOタクシー」は派手な大爆発や映画館の圧倒的サウンドを利用した用な作品ではありませんので、もしサブスクリプションに出たら、それでも充分に楽しめる映画だと思います。
ですが、観に行こうかどうか迷っている人は良い映画なので是非映画館で観に行って下さい。ちょっとしたクスクスとした観客の笑い声が聞こえるのも映画館の魅力ですよ!
👇【ADHDの僕が】映画「」を観に行ったシリーズはこちらにまとめてあります👇
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