
【ADHDの僕が】映画「WIND BREAKER/ウィンドブレーカー」を【観に行った】
はじめにまず大前提として、僕は**「不良」系のキャラクターが本当に苦手**です。
特に、恐喝や暴力を平気でやるような人たちは大嫌い。更生して偉いなんて風潮もあまり共感できません。
偉いのは、最初から真面目に生きてきた人たちのほうでしょ?って思ってしまうタイプです。
そんな僕が、なぜ不良が主役の映画**『WIND BREAKER』**を観に行ったのか。
それは逆に、「不良達が街を守る」という良いテーマを持っていたからです。
「WIND BREAKER」のあらすじ ※ホームページより抜粋
ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため、街の外からやってきた。そこで桜は、風鈴高校の生徒たちが<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていたことを知る。桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。そんな中、越えてはいけない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団<獅子頭連>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた…!「俺は1人でてっぺんをとる」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある時街に乗り込んできた獅子頭連に楡井が傷つけられてしまい…(原文まま)
WIND BREAKERを観た感想|思ってたよりずっと良かった
まず率直な感想として、「面白かった」です。
ストーリーは王道ですが、しっかり「仲間との絆」をテーマにしていて分かりやすい。
「不良が街を守る」という設定も、ちょっと変わっていて新鮮でした。
正直、ADHDの自分でも集中して観られるほどテンポが良かったです。
オープニングで出てくる手描き風の絵も可愛くて印象的でした。
ADHD視点で気になったポイント
いくつか細かい点で気になるところもありました。
たとえば序盤、防風鈴メンバーの発言が「あそこに○○がいた事が知れるとに俺が血を見る事になる」とリーダーを恐れるシーンがあるんですが、その秘密はバレるものだと思っていましたがそのようや描写は描かれませんでした。
「怒りの理由、スルーですか?」って感じでモヤモヤ。
また、防風鈴のリーダーと敵のリーダーが過去に知り合いだったような雰囲気で話すんですが、それに関する説明もなく…。
結局、最後まで明かされないままだったので、ちょっとしたストーリーの整合性が気になりました。
でも、そこを抜きにすれば全体的にはかなり楽しめたと思います。
総評
総評 ★★★★☆
喧嘩をかっこよく描きすぎかな、と思う場面もありましたが、
登場人物のキャラがしっかり立っていて、見応えはありました。
「WIND BREAKER」みたいな“守る系不良映画”なら大歓迎です。
気になってる人は、ぜひ劇場で観てみてください。特にアクションシーンは迫力あります。
補足|映画館での観客の様子
ちなみに、僕が観に行った映画館では、新作にもかかわらず上映は1日3回だけ。
観客の入りも正直少なめでした。
でも、内容はしっかり面白いので、アクション映画や青春ものが好きな人には刺さると思います!
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