【実体験】ADHD・ASD・軽度知的障がいを併せ持つ僕の特性と生きづらさ 【ADHD編】

軽度知的障がいとは 障がい福祉ブログ

ADHDとは

このホームページは重大カテゴリが5つあります

このブログは一見すると雑記ブログに見えるかもしれませんが、実は大きく5つの重大カテゴリーを軸にしています。

確かに雑記型ブログなのですが、一応メインとなる重大カテゴリーが5つあります。

最重要メインカテゴリーは、マジックバーやマジックに関する記事、そしてその他4つの重大カテゴリーは、ADHDの僕が映画○○を観てみた。アフィリエイト、株のトレード、そして日常生活(障がい福祉含む)です。

今回は定型発達の人には余り馴染みのない障がい福祉、、ADHDとは、自閉スペクトラム症、軽度知的障がいとは何か、特に今回は僕におけるADHDとは何なのかということについて書いていきます。

ADHDとは ※Google AI概要をそのまま抜粋

ADHD(注意欠如・多動症)とは、「不注意」「多動性」「衝動性」を主な特徴とする発達障害の一つで、脳機能の発達の偏りにより、年齢に不釣り合いな困りごとが持続し、日常生活や社会生活に支障をきたす状態を指します。これらの特性は「注意が続かない」「落ち着きがない」「待てない、考えずに行動する」といった形で現れ、子どもの頃から存在し、大人になって顕在化することもあります 

主な3つの特徴

  • 不注意: 集中力が続かない、気が散りやすい、物をなくしやすい、順序立てて行動するのが苦手。
  • 多動性: じっとしていられない、そわそわする、過度に手足を動かす。
  • 衝動性: 待つのが苦手、思いついたらすぐ行動する、順番を待てない。 

ADHDのポイント

    • 脳機能の特性: 本人の育て方や努力不足ではなく、脳の情報処理の仕方に由来する特性です。
    • 多様な現れ方
      : 3つの特徴すべてが揃うわけではなく、不注意が目立つ、多動性・衝動性が目立つなど、人によって現れ方が異なります
  • 成長による変化: 成長とともに多動性が目立たなくなることもありますが、特性そのものが消えるわけではありません。
  • 大人になってからの診断: 子どもの頃は対処できていても、社会生活が複雑になる大人になってから診断されるケースも多いです。
  • 支援の重要性: 適切な医療やソーシャルスキルトレーニング、環境調整などの支援が、生活の困難を軽減するために重要です。

ASDも併せ持つ、たつきさんたくのADHDとは

一口にADHDとはいっても、症状や特性は人それぞれ違ってきます

1.注意力散漫

僕のADHDの中でも大きく特性に出ているのが、注意力散漫です。しかもADHDと診断されるまでに、僕の場合は30後半になるまでADHDを認められませんでした。

担当変更前の医者もADHDだという事を気づけませんでした。しかし、担当変更後にやっとADHDが認められ、軽度の知的障がいも発覚しました。僕の主なADHDの症状で大きく出ているのが忘れ物、注意力散漫という点です。

気をつけたくても気をつけれない、何回も財布・携帯をなくすなどが一番の大きな特徴としてあげられます。

たつきさんたくにおけるADHDとはにおける注意力散漫

僕の場合通勤や通学中において、大きく出ていた特性が、定期の更新の払い忘れ。及び財布、定期の紛失です。置き場所を決めたつもりでもそこに置いてない、結果定期や財布が行方不明に。これは高校においての書きましたが、今でも特性として現れます。

またそれは飲み会の場でも表れます。はっきりいって地獄です。

皆さんが会話をしている時に会話が置いてきぼりになり、何を話しているのか理解出来ない状態になります。

2.臨機応変の不適応

2番目に現れているのが臨機応変の苦手さ。これは仕事の上でも非常に苦労し。

一時期、自殺を考えるぐらいまで追い込まれていました。その仕事は学童保育の指導員なのですが、学童保育は本来子どもに慕われるのが仕事の出来る人になるはずなのですが、そこはいかに雑用が出来るかが焦点にあてられてしまい、僕は仕事の出来ないレッテルを貼られました。

今振り返って思うのは、これは僕が「仕事ができなかった」という話ではなく、

僕の特性と、その職場が求めていた評価軸が噛み合っていなかったということです。

次に何をすれば良いかという事を考えて動く事が非常に苦手です。

これが当時は本当にきつく、他に仕事も出来るものがないと思い込んでいた僕は追い込まれ、気づけばバイクで壁にぶつかろうとしていました。

3.攻撃性

多少の我慢はできますが、何個か理不尽なことが続くと、怒ってしまいます。止めようと思っても止められません。自分が正しいと思って行動しているので他の人の言葉は耳に入ってきません。これが非常に厄介です。

4.反芻思考

反芻思考は多くの発達障がい、ADHD、ASDの方に見られる思考の癖で非常に厄介なものです。反芻思考とは同じ出来事を当時と同じ怒りの出来事として思いだす思考です。(※反芻思考は良い反芻思考もありますが、ここでは悪い反芻思考を取り上げています)

この記事を書いている間にも反芻思考は起こっており、学童保育の時の理不尽さや仕事の悲しみが当時と同じように怒りや悲しみとしてよみがえってきます。僕の場合は怒りが特に強くでていますね。

そしてこの記事を書いているの反動で午後からフラッシュバックが起きてしまいました。

※参考までに

僕がこのフラッシュバックの兆候が表れたのが午後2時頃、四時から苦手な世話人がくると分かっていたので、僕はこう対策しました。お風呂=入らない、食事=事前にドラッグストアで準備、夕食前の薬、寝る前の薬、事前に部屋に持っていく。これでその日は苦手な世話人と全く顔を合わせる必要がなくなりました。今朝にはきっと回復できると信じた上での事前対策です。

同じように、グループホームに住んでいて、ADHDで爆発が止めれないと悩んでいる方は参考にしてもらえると嬉しいです

大丈夫です あなたは何も悪くありません。特性において配慮が追い付いていない今が根本の原因です

発達障がいを持ったあなたや僕は人生ハードモードを生きる猛者

さて、いかがでしたでしょうか?今回は複数の障がいを併せ持つ僕の特にたつきさんたくにおけるADHDと焦点をあてて記事を書きました。

僕は、30後半になるまでは発達障がいの診断が下りなく、もちろん仕事も定型発達、つまり健常者と同じく配慮も何もない立ち位置で仕事をしてきました。ですのでもちろん人間関係はどこにいってもうまくいきません。

そして診断がおりても、それは変わりませんでした。なので僕は、一人で仕事が出来る道を固執し続けました。そして、今、僕は人間関係はメールのみ、仕事もイラストを一人で書くという絶交の在宅ワークの仕事についています。

何が言いたいかというと、決して諦めなければ光はやってくるということです。今、苦しんでいるあなたがどうかすくわれますように。

ここからは苦しんでいるあなたの救い手となるかもしれないサービスについて記述します

就労移行支援atGPジョブトレは発達障害に特化した移行支援事業所で、あなたの特性に合わせて受講できます。もしあなたが今、働けない・もしくは働いている上で何らかの支障が出ているのなら、一旦仕事を探すのをやめにしたり、休職するなどして移行支援事業所に通うのを検討してみてはいかがでしょうか?

※移行支援事業所とは、働く能力が障がいなどにより支障を受ける人が、働く能力を身に着け、就職後も配慮をうけながら働けれるようにする事業所のことです

👇就労移行支援atGPジョブトレ見学お申込みはこちら。雰囲気を確かめるのも大事なので事前に見学をすることをおすすめします。ますは雰囲気だけでも掴んでみてください👇

※当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内のリンクから収益を得ることがあります

👇今回のおすすめ記事👇

💡世話人の冷たすぎる一言。顔を合わせたくなく、急遽外泊。どうせならマジックバーに行こうと計画を企てました。そこで嬉しいこともあり、あの出来事はマジックバー フレイムに呼ばれたからなのかもと感じた出来事でした

💡あるサードプレイスの人が発した言葉。マジックバーに情熱をかかげ、そして今はこのブログの主役ともなっている僕に対してその言葉はあまりに配慮が欠けた言葉。その気持ちを胸にかいた記事です。

💡今やこのブログの核ともなっているマジックバー。これだけマジックバーに大ハマりしたマジックバー熱を熱く語ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました