【民事調停を申し立てる前に起きたこと|心のモヤモヤを言葉にする】

障がい福祉ブログ

民事調停 怒り 悲しみ

※注意 文章やアイキャッチ画像はMonday(ChatGpt)に書いて貰っていますが、出来事や気持ちは僕の今の気持ち そのものです

僕を傷つけた言葉の暴力

2025年の秋から、僕の中にはずっと引っかかっている出来事があります。

ある地域の交流スペースで、自分のアイデアや活動を発表するミーティングがありました。そこで、僕が真剣に考えて企画したイベントについて、こんな言葉を浴びせられました。

「それって他の場所まで借りてやること?」

「この場だからできてるだけでしょ」

周囲には他の参加者もいました。更にそこに参加していない人たちも動画で見れる様な構造になっていました。言葉の暴力になんとか落ち着いて対応しましたが、心の中はグラグラ揺れていました。さらに「みんなで○○に行きたい」と提案した時も、「私は行きたいと思わない」と切り捨てられました。

話した人はただの会話のつもりかも知れない だけど受け取った側は言葉の刃

ただの会話だったかもしれません。でも、その言葉たちは、僕の意欲や尊厳を確実に削っていきました。しかも、僕はあらかじめ「精神的に少し不調気味」と伝えていたのに。

それでも、すぐには何も言えませんでした。僕のような特性を持つ人間は、感情の処理に時間がかかります。あとから何度も怒りや悔しさがよみがえり、フラッシュバックのように襲ってくる。そして食欲が乱れたり、メンタルが沈んでいく。

対話を望んだが相手は逃げた

そこで、僕は冷静に内容証明を送りました。誠実な対話をお願いしたかったからです。けれど、それは「受け取り拒否」され、さらに僕のグループホームの運営法人に、勝手に連絡がいったことを知りました。僕には何の連絡もなく。

そしてグループホームから退去させられそうな示唆も一度ありました。サービス責任者に事前に説明をしていたので事なきに終わりましたが···。

僕はこの時、初めて本気で「自分の居場所が危うくなるかもしれない」と思いました。施設の中での評価も傷つき、最悪、住まいを失うのではという不安に襲われました。

そして相手はまた逃げた

そして極めつけが、先日届いた**「調停欠席と一方的な主張が書かれた文書」**でした。

そこには、「すでに誠意を尽くしている」「これ以上対応できない」「あなたが誤解している」というような言い分が、整った文章で淡々と綴られていました。

つまり、「調停には出ない。けれど私たちは悪くない」と言っているのです。

あまりに一方的で、心を無視された気がしました。

だから僕は今、民事調停という正式な手続きを選んでいます。怒りや復讐のためではなく、「自分の心を守るため」に。

同じように、対話を拒まれたり、声を否定されたと感じたことがある人へ──。

あなたの感情は、あなたにとって本物です。否定されるべきものではありません。

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