
午前中は地獄。反芻思考に悩まされ外泊を選択
僕はADHD、ASD、軽度知的障がいを併せ持つ障がい者です。そんな僕たちに多いのが、過去の嫌な出来事が何度も思い出されて、まるで“いま”起きているかのように怒りや悲しみがよみがえる “反芻思考(ぐるぐる思考)” です。
先週の水曜日の朝、まさにその症状に襲われていました。
反芻思考というのは、過去に受けた心の傷が繰り返し頭に浮かび、感情のコントロールが効かなくなる状態です。ひどいときには身体にも影響が出て、眠れなかったり、胃が痛くなったり、涙が止まらなかったりします。
僕の場合、そのきっかけになったのは、ある人物との過去のトラブルでした。
僕はその人物を“セミチワワ眼鏡”とあだ名をつけて呼んでいます(※反芻思考をやわらげるため、相手をユニークな呼称で捉える方法の一環です)。
👇セミチワワ眼鏡の詳細はこちら👇
この出来事を思い出すだけで感情があふれ、世話人さんと顔を合わせるのも辛くなってしまい、僕は急遽外泊を決めました。
ホテル滞在中に届いた、まさかの知らせ
ホテルでU-NEXTを見ながら過ごしていると、障がい者アート協会からメールが届きました。
“創作活動応援費&著作権使用料支払確定のお知らせ”
…著作権使用料!? そんな依頼あったかな?と思いながら詳細を見ると、
利用者:TOPPAN 案件名:安藤ハザマ特注カレンダー
僕の作品が、TOPPANホールディングス株式会社主催で安藤ハザマ様の特注カレンダーに採用されていたのです!
👇その感動を語った記事はこちら👇
嬉しさがこみ上げ、マジックバーへはしごを決意
この喜びを誰かに伝えたい!そう思った僕は、真っ先に大好きなマジックバーフレイムの「フレイム」さんの顔を思い浮かべました。
そして、せっかくだから贅沢にもう1軒「手品師」さんにも行こう!と決意。
オープンまでの時間が長く感じられるほど、心は踊っていました。
マジックバーフレイム:癒しと語らいの空間
19:30、マジックバーフレイム入店。
いつものように優しいMr.フレイムさんが出迎えてくれました。僕はすぐに作品がカレンダーに採用されたことを報告。フレイムさんは「それは素晴らしいですね」と温かく返してくれました。
マジックを楽しみ、語り合い、そして他のお客さんと一緒に笑い合う…。この場所の雰囲気が大好きです。
マジックバー手品師:圧巻のショータイム
続いて向かったのは「マジックバー手品師」。こちらはショーも楽しめるプロ集団のマジックバーです。
何度訪れても、そのマジックのクオリティに驚かされます。
ここでも、オーナーさんにイラスト採用のことをお伝えし、喜びを共有できました。
笑顔を生む場所に共通すること
フレイムも手品師も、共通して言えるのは「お客さんが笑顔になっている」こと。
技術や話術、空気感…マジックバーはただのエンタメじゃなく、笑顔の創造装置なのだと思いました。
まあそれぐらいマジックバーフレイムもマジックバー手品師も素敵な場所だということです。
Q&A
Q: 反芻思考ってどんな感じ?
A: 過去の出来事が“いま起きたように”感じてしまい、怒りや悲しみで心がいっぱいになります。夢の中でも苦しむこともあります。今回はセミチワワ眼鏡の件が原因で、午前中はかなりつらい状態でした。
Q: カレンダー採用の知らせを受けた時の気持ちは?
A: 天にも昇る気持ち。努力が報われた瞬間でした。
Q: マジックバーの予算は?
A: お店によりますが、席料込みで5,000〜7,000円程度です。
最後に:僕も“笑顔を届ける人”になりたい
今回の出来事を通して思いました。僕も誰かに笑顔を届ける存在になりたい。
・ボランティア似顔絵師・ウクレレ演奏ボランティア・将来的にはボランティアマジシャンも…?
そんな夢を、少しずつでも現実に近づけたいと思っています。
このブログがその第一歩になれたら嬉しいです。
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