
マジシャン林王子さんのマジックレクチャーが神回だった
焼肉バニーガールの話が続いていましたが、今回はマジック特化型雑記ブログらしくマジックの記事です。今回はユークリエイトという喫茶店でマジシャン林王子さんのマジックレクチャーを受けに行きました。
「テクニックが全てじゃない」
そう頭では分かっていたけど、実際にそれを体感したのは今回が初めてでした。
マジシャン林王子さんのレクチャーを受けて、その考えが完全にひっくり返りました。
マジシャン林王子について※ホームページより抜粋
マジックを始めてわずか1年でラスベガスのステージに出演。
その後ヨーロッパ3カ国をめぐりその技術を日本に持ち帰り数多くの賞を受賞する。
場所を選ばずその場を不思議な空間に誘う話術とテクニックは観るものを魅了し、パーティー、企業イベント、各種メディアにも多数出演。
豊富な経験をもとに現在ではイベント企画、自主公演、大規模なイベントを主催し活動の幅を広げている。
マジックのレクチャー内容
凄腕のマジシャンだけに、物凄い難しいトリックを教えられるかと思ったら、マジックを始めている人だったら誰もが知っている内容のマジックをアレンジしただけなのに一気に不思議さが増す内容のマジックレクチャーで少しの練習で出来るとてもやさしいマジック内容でした。ただしマジックの内容についてはネタバレになってしまうので内容については触れません。あえていうなら、セルワーキング・サンドイッチカードの応用などでした
レクチャーの雰囲気
林王子さんが明るい方だったので、レクチャーもほのぼのとした良い雰囲気でマジックレクチャーが進みました。そして合間に見せてくれる手品には度肝を抜かされ目がまん丸になっていたとおもいます。軽く見せたマジックがとんでもなくすごかったです。このマジックを見れただけでも価値がありました。
やっぱりプロは別次元レベル
今回のレクチャーで感じたのが、少しの工夫で摩訶不思議現象を起こせるという事。見せ方というのがやはりプロは別次元のレベルにいるということ。今、僕はある集まりでプロのマジシャンと関わりを持っていますが、テクニックなどを見ているともう幼稚園と大人の位の差があるということをまざまざと感じます。林王子さんもそうでした。
一見すると誰もが知っているようなシンプルなマジックなのに、見せ方と構成を変えるだけで「え、なんで?」と思わず声が出るレベルまで不思議さが増していました。
まとめ:テクニックはもちろんだけど、テクニックだけが全てでないと学んだ日
たぶんマジックを始めると憧れるのがやはりテクニック。でも今回のマジックレクチャーを通して感じたのが必ずしもテクニックだけが重要じゃないこと。
今回のレクチャーで一番印象に残ったのは、「難しいことをやること」よりも「どう見せるか」の重要性でした。
シンプルなマジックでも、見せ方一つでここまで変わる。
それを体感できた今回のレクチャーは、間違いなく“神回”でした。
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