
ADHDの僕がマジックにハマった理由|種を知るほど奥深かった
僕は最初、「マジックは種を知らない方が面白い」と思っていました。
でも実際は逆でした。
種や技法を知れば知るほど、マジックはどんどん奥深くなっていったのです。
実はADHDにマジックは最高の趣味
ADHDの特性に過集中というものがあります。僕も過集中の特性を持っています。この過集中が良くも悪くも作用するのがADHDです。
過集中とは、簡単にいうと、集中すると何時間でも同じ事をやっていられるという特性です。
マジックは難しい技法もあり、聞いて一発で出来るというものではないものもあります。
そこで過集中が良い方に作用すると同じ技法をひたすら練習するので、器用さにもよりますがどんどん上手くなって行きます。
奥深さを知れば知るほど、どんどんマジックの沼にハマっていく
例えばマジック初心者がぶつかる壁の一つにエルムズレイカウントというものがあります。最初は僕はエルムズレイが出来ているつもりでいました。
しかし、マジックバーでエルムズレイカウントを見せた所、出来ていないという指摘を受け、必死になって練習しました。
このエルムズレイカウントを使った代表作がツインティング ジ エーセスです。
ツインティング エーセスは次々とAが表返るという何とも不思議な現象が起こるカードマジックで僕が一番最初にツインティング ジ エーセスを見せられた時は凄く衝撃的なマジックでした。
これを成立させるためのエルムズレイカウントは少し難しい技法です。
一朝一夕では出来ないだけに練習も沢山しないといけません。
しかし、出来た時の嬉しさ、不思議に見える感覚、これを知ると、どんどんもっとマジック上手くなりたいという感覚になります。
そしてマジックの奥深さにのめり込んで行きます。
まとめ:僕はもっとマジックがうまくなりたい
僕がマジックにハマってから色々な人に出会いました。マジックを通じて知り合って、その人に憧れたり、話すのがとても楽しかったりと僕の身の周りの環境はガラリとかわりました。
マジックバーに通っていたから出会えたというのもありますが、マジックを初めて同じ共通点を持ち、マジックの奥深さを知ったからこそ会った出会いだと思っています。
そして、今、マジックを知らない人からするとマジックの技法やマジックを色々覚えました。
今の僕の夢は、マジックが今よりも上達し、マジックがうまくなる事です。
メンタル自体は不安定になる事も多いですが、マジックを通じてマジックの奥深さを知った事で、今僕は凄く楽しいです。
もしこの記事を読んだあなたがマジックに興味を持ちましたら、一緒に魔法の世界に入り込みませんか?
💡人前でマジックをする機会がありましたがまさかの失敗。しかし機転を利かせてアドリブで乗り切った話を記事にしました。

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