催眠術って本当にかかる?実際にかかった話
あなたは催眠術を信じますか?
突然ですが、皆さんは催眠術って本当にかかると思いますか?
僕自身は、以前から催眠術そのものは信じていました。
というのも、僕がよく行っているマジックバー手品師で、実際に催眠術にかかっている人を見たことがあるからです。
そのときも、
「本当にこんなことになるんだ!」
と、かなり驚きました。
👇そのときの詳しい記事はこちら👇
ただ、そんな僕でも、
「自分が催眠術にかかることはないだろう」
と思っていました。
以前にも催眠術を体験する機会があったのですが、途中ですぐに脱落してしまっていたからです。
そのため、
「僕は催眠術にかからないタイプなんだろうな」
と、ずっと思っていました。
ところが今回、別の催眠術師さんに催眠術をかけてもらったところ……
なんと、僕も催眠術にかかりました。
これは自分でもかなり驚きました。
では、実際に催眠術にかかると、どんな感覚になるのでしょうか?
今回は、僕自身が実際に体験した催眠術体験を、僕なりの感想とともに紹介します。
催眠術師のじゅんいちさんに催眠術をかけてもらいました
今回、催眠術をかけていただいたのは、催眠術師のじゅんいちさんです。
じゅんいちさんは、元保育士からマジシャン、そして催眠術師へと活動の幅を広げてきた方だそうです。
飲食店でのテーブルホッピング(流し)や、1対1での対面催眠、大人数を対象としたステージショーなど、さまざまな形で活動されています。
※プロフィールについては、公開情報をもとに確認・編集することをおすすめします。
今回、実際に催眠術を体験してみて、
「催眠術って、見ているのと自分で体験するのでは全然違うんだな」
と感じました。
僕は「催眠術にかからないタイプ」だと思っていました
今回体験した催眠術の中でも、特に印象に残ったのが、
- 水の味が変わる
- コップが持てなくなる
- 声が出なくなる
- 自分の名前が言えなくなる
という4つです。
テレビなどで見たことがある人もいるかもしれません。
僕も以前から知っていましたが、まさか自分が実際に体験することになるとは思っていませんでした。
ここからは、一つずつ僕がどんな感覚だったのかを書いていきます。
水の味が変わる
まず体験したのが、水の味が変わる催眠です。
今回は「レモン水のような味にしてほしい」とお願いしました。
実際に飲んでみると、
「レモンの味がするなあ」
という感じ。
ものすごく劇的に味が変わったというより、
「あれ?本当にレモンっぽく感じる」
という感覚でした。
「これが催眠術なのか」と思うと、なんだか不思議です。
コップが持てなくなる
そして、僕が一番最初に、
「あ、本当に催眠術にかかった!」
と感じたのが、このコップです。
テーブルの上にあるコップ。
当然、普通なら手で持ち上げられます。
僕自身も、
「まあ、普通に持ち上がるでしょ」
と思っていました。
ところが……
持ち上がらない。
自分では持ち上げようとしているんです。
でも、コップがテーブルから離れない。
思わず、
「あ、本当だ!」
と声が出ました(笑)。
これはかなり衝撃的でした。
今までテレビやマジックバーで催眠術にかかっている人を見てきましたが、自分自身が体験すると全然違います。
声が出なくなる
次に体験したのが、声が出なくなる催眠です。
これもかなり不思議でした。
感覚としては、
「喋りたいのに、声を出すことができない」
という感じです。
「声が出ない」と言われているから出ない、というより、
自分では喋ろうとしているのに、実際には声が出てこない。
これは初めての感覚でした。
自分の名前が言えなくなる
そして、個人的にかなり印象に残ったのが、自分の名前が言えなくなる催眠です。
これについては、以前マジックバー手品師で催眠術にかかっている人を見たことがあったので、
「自分の名前を忘れるって、ど忘れみたいな感じなのかな?」
と思っていました。
ところが、実際に体験してみると少し違いました。
頭では自分の名前が分かっているんです。
「自分の名前はこれ」
というのはちゃんと分かっている。
でも、それを口から言おうとすると……
言葉として出てこない。
これが一番不思議でした。
「忘れているわけではないのに言えない」
という感覚です。
実際に体験してみないと、この不思議さはなかなか伝わらないかもしれません。
催眠術を体験した後、いろいろ質問してみた
せっかく催眠術を体験したので、その後の雑談タイムに、じゅんいちさんへいろいろ質問してみました。
僕が昔から気になっていたのが、テレビで見る催眠術です。
例えば、
「催眠術で女性が服を脱いでしまう」
といった演出。
そこで、
「実際に催眠術で服を脱がせるようなことは可能なんですか?」
と聞いてみました。
じゅんいちさんからは「可能」という回答でした。
ただし、催眠術にかかったからといって、誰でも必ず同じ反応をするわけではなく、本人の反応や状況などによって変わるそうです。
また、
実際には服を着ているのに、本人には服を着ていないように感じさせる
といった催眠についても話を聞きました。
テレビで見ると、
「そんなこと本当にできるの?」
と思ってしまいますよね。
でも、自分自身が催眠術を体験した後だったので、こうした話を聞くとかなり興味深く感じました。
「犬になったつもりになる催眠」も可能?
もう一つ気になっていたのが、昔テレビで見た、
「自分が犬になったつもりになってしまう催眠」
です。
これについても聞いてみたところ、こちらも可能とのことでした。
特に面白かったのが、
実際に犬を飼っている人のほうが、犬になったときの仕草などをリアルに再現することもある
という話。
確かに、犬を飼った経験がある人なら、
「犬ってこういう動きをするよね」
というイメージを持っています。
そう考えると、同じ催眠でも、その人が持っている経験やイメージによって反応が変わるというのは面白いですよね。
催眠術にかかると何でもできなくなるわけではない
ここは誤解してほしくないところです。
今回、僕自身が催眠術を体験したことで、
「催眠術にかかる=本人の意思に反して何でもさせられる」
というものではないんだな、と感じました。
今回紹介した体験も、あくまで僕自身が実際に体験したものです。
催眠術に対する反応は、人によって違います。
そのため、
「催眠術にかかれば誰でも同じことができる」
というわけではありません。
僕自身も、実際に体験するまでは「自分にはかからない」と思っていました。
だからこそ、今回の体験はかなり印象に残っています。
まとめ|催眠術にかからないと思っていた僕が、実際にかかってみた
僕は以前から催眠術そのものは信じていました。
マジックバー手品師で、実際に催眠術にかかっている人を見たこともあります。
それでも、
「僕自身は催眠術にかからないだろう」
と思っていました。
ところが今回、実際に催眠術を体験してみると、
- 水の味が変わる
- コップが持てなくなる
- 声が出なくなる
- 自分の名前が言えなくなる
という、今まで経験したことのない不思議な体験をすることができました。
特に、
「頭では自分の名前が分かっているのに、口から言葉として出せない」
という感覚は、本当に不思議でした。
テレビで見る催眠術と、自分自身が体験する催眠術はやっぱり違います。
今回の体験を通して、
「催眠術って、実際に体験するとこんな感じなんだ」
と、自分の体で実感できたのが一番大きかったです。
不思議な体験でしたが、個人的にはかなり面白かったです。
最後に、催眠術師のじゅんいちさんと記念写真をパシャリ!
今回の催眠術イベントを行っている場所はユークリエイトというイベントカフェです。
催眠術以外にも素敵なイベントを沢山行っているので是非Instagramを覗いてみてください

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