
あなたは催眠術を信じますか?
僕自身は、マジックバー手品師で催眠術にかかっている人を見ていたので、催眠術そのものは信じていました。
👇その時の詳しい記事はこちら👇
ですが、自分が催眠術にかかるとは思っていませんでした。
以前、催眠術を体験する機会があったものの、いつも途中ですぐに脱落していたため、「僕は催眠術にかからないタイプなんだ」と思っていたのです。
ところが今回、別の催眠術師さんに催眠術をかけてもらったところ、なんと僕も催眠術にかかりました。
今まで「自分にはかからない」と思っていただけに、これはかなり驚きました。
では、実際に催眠術にかかると、どんな感覚になるのでしょうか?
今回は、僕自身が体験した催眠術について紹介します。
催眠術師のじゅんいちさんについて
今回、催眠術をかけていただいたのは、催眠術師のじゅんいちさんです。
じゅんいちさんは、元保育士からマジシャン、そして催眠術師へ転身された方で、有名催眠術師の十文字幻斎さんに師事して技術を学ばれたそうです。
飲食店でのテーブルホッピング(流し)や1対1の対面催眠、大人数向けのステージショーなど、幅広く活動されています。
※プロフィールはGoogle AIの回答を参考にしています。
僕は催眠術はかからないタイプだと思っていました
僕が今回やってもらった催眠術は代表的なやつは「水の味が変わる」「コップが持てなくなる」「声が出なくなる」「自分の名前が言えなくなる」というものです。一つずつ感想を書いていきます。
水の味が変わる
これは何となく味が変わった気がしたという感じで劇的に変わるという感じでした。僕はレモン水にして欲しいと注文でしたがレモンの味がしてるなあという感想です。
コップが持てなくなる
これが初めて明確に催眠にかかった初めての体験でかなり衝撃でした。自分では持ち上がると思っていたコップがテーブルから離れないんです。思わず「あ、本当だ!」と声を出してしまいました。
声が出なくなる
これも衝撃でした。本当に声が出なくなるとは思いもしなかったので。感覚としては喋りたいのに口から声を出す事が出来ないという感覚です。
自分の名前が言えなくなる
これはマジックバー手品師でかかっている人を見ていたので、感覚としてはど忘れに近い感覚だと思っていました。
ですが、実際は違いました。頭では自分の名前が分かっている。でも、それを言葉として口から出そうとすると出てこない。このような感覚でした。
雑談タイムに色々質問してみた
催眠術を体験した後、せっかくなので催眠術師のじゅんいちさんに色々と質問してみました。
昔、テレビで催眠術の番組を見ていたときに、「催眠術で女性が服を脱いでしまう」といった演出があったのを覚えています。
そこで、「実際に催眠術で服を脱がせるようなことは可能なんですか?」と聞いてみました。
すると、答えは「可能なんですよ」とのこと。
ただし、場所や状況、仲間内など、さまざまな条件によって変わってくるそうです。
また、実際には服を着ているのに、催眠によって「服を着ていないように感じさせる」といったことも可能だそうです。
さらに、子どもの頃にテレビで見た「自分が犬になったつもりになってしまう」という催眠についても聞いてみました。
こちらも可能だそうです。
特に面白かったのが、実際に犬を飼っている人のほうが、犬になったときの仕草などの再現度が高くなることもあるという話。
テレビで見ていると「本当にこんなことが起こるの?」と思ってしまいますが、実際に催眠術を体験した後に聞いてみると、かなり興味深い話でした。
なお、ここでいう「可能」というのは、催眠術にかかれば本人の意思に反して何でもさせられるという意味ではありません。あくまで催眠状態や本人の反応、状況などによって変わるものだそうです。
まとめ:催眠術という現象を、自分自身の体感として実感しました。
僕は催眠術自体は信じていましたが、僕が声が出なくなる、自分の名前が言えなくなるという催眠までかかるとは思いもしませんでした。コップが持てなくなるも不思議でしたが、声が出なくなる、自分の名前が言えなくなるは大きな衝撃でした。不思議な体験が出来て良い経験になりました。
最後に記念写真をパシャリ!

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