
【カードマジック】ドリブルは難しい?初心者の僕が習得するまで5か月かかった話
サッカーではなく、カードマジックの「ドリブル」
サッカーやバスケットボールでおなじみの「ドリブル」。
実はカードマジックの世界にも「ドリブル」という技法があります。
カードマジックでいうドリブルとは、デック(トランプ1組)を片手で持ち、もう片方の手へパラパラとカードを落としていく技法です。
マジシャンが軽々とやっているように見えますが、実際に挑戦してみると意外なほど難しく、初心者が最初につまずきやすい技法の一つだと感じました。
ドリブルを習得するまでに5か月かかった
僕がドリブルを習得するまでにかかった期間は、約5か月でした。
最初の頃はカードがパラパラ落ちるどころか、束のまま「ボトッ」と落ちるだけ。
レクチャー動画を見ながら練習しても思うようにできず、
「本当にできるようになるのかな?」
と何度も思いました。
マジシャンが簡単そうにやっている技法ほど、実際にやると難しいものなのだと痛感しました。
マジック仲間との出会いで大きく変わった
転機になったのは、マジック界隈の集まりに参加した時でした。
その場でピドルグリップの持ち方についてアドバイスをいただきました。
具体的な内容はここでは書きませんが、そのアドバイスを意識して数日練習すると、今まで束になって落ちていたカードが少しずつパラパラと落ちるようになったのです。
「あっ、この感覚か!」
その瞬間は今でも覚えています。
コツをつかむと上達は一気に早くなる
一度感覚をつかむと、不思議なくらい上達が早くなりました。
それまで何か月も悩んでいたのが嘘のように、
「なるほど、こういうことだったのか。」
と思える瞬間がやってきました。
もちろん最初から完璧ではありませんでしたが、カードがパラパラ落ちる感覚を覚えてからは練習がとても楽しくなりました。
ドリブルができないあなたへ
もし今、
「何度練習してもできない。」
と悩んでいるなら、安心してください。
僕も同じでした。
何度やってもカードが束になって落ちる。
マジシャンのようにきれいなドリブルができない。
そんな日が何か月も続きました。
でも、ある日突然、
「パラパラ落ちる感覚」
が分かる瞬間がやってきます。
その瞬間から、上達するスピードは一気に変わりました。
まとめ|ドリブルは難しい。でも習得した時の喜びは大きい
カードマジックのドリブルは、初心者には決して簡単な技法ではありません。
しかし、その分できるようになった時の達成感は本当に大きいです。
僕は習得まで5か月かかりました。
だからこそ、今うまくできなくても焦る必要はありません。
少しずつ練習を続けていけば、いつか「あの感覚」が分かる日がきっと来ます。
カードマジックには、このように難しいけれど習得できた時の喜びが大きい技法がたくさんあります。
この記事を読んで少しでも興味を持った方は、ぜひカードマジックの世界に挑戦してみてください。
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