
マジックバーの良くある質問Q&A
マジックバーに興味はあるけれど、「敷居が高そう」「一人で入っても大丈夫?」「料金はいくらくらい?」と不安に感じていませんか?
僕自身、これまで全国のマジックバーを実際に訪れてきました。この記事ではその経験をもとに、料金相場・服装・一人での来店・マナーなど、初めてマジックバーへ行く前に知っておきたいことを紹介します。
Q:マジックバーとは?
A:マジックバーとはその名の通りスタッフがマジックをみせてくれるお店で基本的にマジックチャージ代を払うシステムになっています。マジックチャージ代も様々で3000円と比較的リーズナブルなところもあれば10000円以上する所もあります。また店によって飲み放題かワンドリンク注文制かが変わってきます。
Q:マジックバーの相場
A:ピンキリではありますが、5000円~6000円を目安に来店するのが無難かと思われます。不安な方は事前に料金を把握していくのを推奨します。
マジックバーの料金体系には主に「チャージ+ドリンク代」「飲み放題込み」「ショー料金込み」などがあります。僕が実際に訪れたところでは3000円で楽しめるマジックバーや高くて7000円するところもありました。
Q:マジックバーは一人でも大丈夫?
A:マジックバーは一人でも大丈夫と言いたい所ですが、店によるというのが現状です。一人では入れなく2名からだったり、1名の場合はショーをやらないお店もあります。事前の確認をおすすめします。
僕自身、一人でマジックバーを訪れることがあります。一人だと最初は緊張しますが、マジシャンとの会話を楽しみやすいというメリットもあります。
Q:マジックバーに行く服装は?
A:マジックバーには基本的にドレスコードはありません。カジュアルな服装でも何も問題ありません。ただし、最低限のマナーとして清潔な服装は心がけましょう。
Q:マジックバーのマナーは?
A:マジシャンの邪魔をするような態度や行動は控えましょう。不思議なマジックだと感じたら拍手をする、それがマジシャンさん達の励みや喜びになります。また過度に他のお客さんに絡む行為なども控えましょう。
またマジシャンが使っている道具に勝手に触るのもNG行為です。
写真撮影がOKかどうかはスタッフに確認を取るのもマナーの一つです。
「マジックの種を聞くのはNG?」というよくありそうな質問に対しての僕の考えは、マジックは種を見破るのではなく、あくまで純粋にマジックの不思議を体験するのがマジックだと思うので僕はお客側から種を聞くのはあまり良くないかも知れないかなと思います。
Q:マジックバーはお酒が飲めなくても楽しめる?
A:問題ありません。僕自身お酒はあまり飲めませんが、それで嫌な顔をされるとか、全然楽しめなかったという事は全くなかったです。
マジックバーに行く前に知っておきたいこと
Q:マジックバーは一人客だと浮いてしまう?
A:いいえ。確かに友達連れやカップルなどのお客が多いことはありますが、一人だからといって決して浮くことはありません。
Q:マジックバーはカウンターなら楽しめる?
A:テーブル座席でマジックを見せてくれる所や、カウンターで見せてくれる所など様々ですので、カウンターなら楽しめるとは一概に言えません。
Q:マジックバーはマジシャンと話せる?
A:運が良かったのか、僕が行った店ではマジシャンと話せる店が多かったです。たぶんですがマジックバーの店の方針によって変わってくると思います。
Q3:マジックバーは一人ではショーをやらない店もある?
A:はい。マジックバーの店によっては一人ではショーをやらない所やショー自体やっていないお店も多いです。ホームページなどを見て確認すると良いと思います。
初心者におすすめのマジックバーは?
全国の僕が行ったマジックバーで初心者におすすめのマジックバーを紹介します。
👇まずは大阪のフレンチドロップ 実体験記事はこちら👇
僕がマジックバーを大好きになったきっかけのお店です。テレビで見るようなマジックが生でみれ、目の前でみるクロースアップの不思議さを存分に味わえたお店です。
👇オーナーの人柄が素敵。京都マジックバーI&I 実体験記事はこちら👇
人見知りの僕でも緊張しない位、物腰柔らかな店主に自然と話も弾みました。人見知りで緊張しやすい人にはうってつけのお店です。
👇圧巻のショー レベルの高いマジック 名古屋 マジックバー 手品師 実体験記事はこちら👇
圧巻のショータイムを含めて全国的にもレベルの高いと感じるマジックバーです。ショータイム以外はマジシャンがテーブルでマジックを披露して下さいます。
まとめ:一歩先には魔法の世界があなたを待っています
さていかがでしたでしょうか?僕はマジックバーにはまってからマジックにはまり、今ではマジック仲間が出来たりと本当に人生が楽しくなりました。最初にマジックバーに行くにはもしかしたらすこし勇気が必要かもしれません。ですが、そこを乗り越えれば摩訶不思議な世界があなたを待っていますよ。

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