私の住んでいるグループホームで新しく施設をオープンしたらしい

私の自画像デフォルメキャラがカメラに囲まれて目をかがやかせている 障がい福祉ブログ

実は写真も動画も大嫌い

こんにちは、たつきさんたくです。

僕は精神のグループホームに住んでいて、現在ブログやSNSで発信も行っています。実はこのたびグループホームの運営元が新しく生活介護事業所をオープンして、その生活介護事業所のYouTubeプロモーション撮影に出演しないか?とお誘いを受けました。

本来、僕は写真や動画が大の苦手です。でも、なぜ今回出演を決めたのかというと、以前信頼していたグループホームの主任さんからこんなアドバイスをもらっていたから。

「あえて嫌いなことにも挑戦してみたら?」

 

実際にこの言葉に従って行動して、良い経験につながったことも何度もあったからです。

生活介護事業所とは···

一応基本として福祉の事業所の種類をお伝えします。

福祉の事業所には日中活動支援施設、生活介護、移行支援事業所、就労継続支援B型、就労継続支援A型、共同生活援助などがあります。

このうち、僕の住んでいるグループホームの運営先が新しくオープンしたのが生活介護事業所です。

🎥 撮影現場に到着して緊張マックス!

当日、サービス管理責任者の方に迎えられて、撮影現場に向かいました。

いざ到着すると、本格的な撮影機材にビックリ。
リポーターはなんとドイツから来たお綺麗な方で、さらに緊張は高まりました(撮影前から聞いていましたが、その方はサービス責任者さんのご家族のホームステイ先だったそうです)。


😳 いよいよ本番!俳優気分でガチガチ…

そして、僕の出番。
照明、カメラ、リポーターの視線……「あれ?俺って俳優だったっけ?」と錯覚しそうになるほど緊張してしまいました。

リポーターからの「生活介護事業所に通う中で何が楽しいですか?」という質問に、
僕は緊張しすぎて「モダンな内装がとても素敵で精神も安定して……」と、まるで評論家のような回答(笑)。

さらに反省点として、「リポーターの目を全然見られなかった」こと。
これは自閉スペクトラム症の特性もあるけど、今回は緊張が一番の原因だったかもしれません。


💬 二つ目の撮影では“相談シーン”に出演

次のシーンは、普段からお世話になっているサービス責任者との“相談風景”。

生活介護事業所とは日常生活の支援が中心のお仕事ですが、利用者の悩み相談も立派なお仕事。

サービス責任者とは普段は気軽に話せるのに、あらためてカメラを前に向き合うと、ちょっと照れくさくてぎこちなくなってしまいました。
でも、責任者さんがうまく話をリードしてくださって、無事に撮影は終了。


🌸 一期一会の出会い。今度は「感謝のイラスト」を

撮影が終わり、ドイツの方と少し会話もできました。
サービス責任者さんからは「話せて嬉しかったって言ってたよ」と後から聞き、少しだけ心が和らぎました。

この出会いはまさに**“一期一会”。
だから今度は、その方に僕のイラストと「一期一会」の言葉**を添えて、感謝を伝えたいと思っています。

 

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この時のプロモーション映像はちょっと見てみたのですがさすがプロといったクオリティでした。

もし、事業を新しく初めて宣伝したい人。結婚式や発表会など特別なイベントには自分で撮影するのではなくプロに撮影を頼んでみてはいかがでしょうか?

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